pure's movie reviewⅣ

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メランコリア

date★2012.02.09(Thu) category★その他の国の作品
メランコリア

2011年 デンマーク/スウェーデン/フランス/ドイス作品 135分 ブロードメディア・スタジオ配給
原題:MELANCHOLIA
STAFF
監督・脚本:ラース・フォン・トリアー
CAST
キルステン・ダンスト シャルロット・ゲンズブール アレキサンダー・スカルスガルド キーファー・サザーランド


世界が終わる。
その衝撃の瞬間をあなたは目撃する――。


■Story
新婦のジャスティンは新郎のマイケルとともに、結婚パーティが行われる姉夫婦の邸宅へと向かっていた。しかし細い道でリムジンが立ち往生、2人は予定時刻を大幅に遅れて到着することに。
それは姉のクレアとその夫ジョンが準備してくれた盛大なパーティだったが、情緒不安定なジャスティンはわがままな振る舞いで周囲を困惑させてしまう。
それから7週間後、惑星メランコリアはいよいよ地球へと迫り、クレアは不安と恐怖で落ち着きをなくしていく。
そんな中、すっかり憔悴していたジャスティンも、すでに月よりも大きくなったメランコリアの姿を初めて目の当たりにするのだが…。


メランコリア2

試写会で観てきました。

「メランコリア」、この単語の意味を前もって知っておきたかった。ただの惑星の名前じゃなく、メランコリー(憂鬱)という単語があるそうです。

同監督の「ダンサー・イン・ザ・ダーク」以来です、映画観ててこんなに体力消耗したの。
でも…。「嫌い」じゃないんだな。
試写会会場では終った瞬間に「なにこれ~!」って声があがってましたが。(笑)

「傑作」「なにこれ」‐どちらの声も理解できる。
けど、あいにく自分にはこの背中合わせの矛盾した感情を説明する言葉を持ち合わせていない。
自分はクレアやジョンほど常識人でもないけど、ジャスティンほど狂人でもないようです。

これを理性的な頭で見てたら、頭おかしくなる。
また、これ以上上映時間が長くても、頭痛くなる。
でも、観る価値はあり。
「アルマゲドン」や「ディープ・インパクト」等、映画では見慣れたテーマでありながら見たことのない切り口。
ある意味、それらの作品の中でも一番のハッピーエンディングかも?って思った。

この狂気を含んだ壮大な映像美はぜひ大スクリーンで。
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