pure's movie reviewⅣ

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小さな恋のメロディ

date★2014.01.15(Wed) category★イギリス作品
小さな恋のメロディ

1971年 イギリス作品 106分 ヘラルド配給
STAFF
監督:ワリス・フセイン
脚本:アラン・パーカー
CAST
マーク・レスター ジャック・ワイルド トレイシー・ハイド シーラ・スティーフェル ジェームズ・コシンズ ロイ・キニア


美しい五月の雨が メロディの髪をぬらす… 虹のむこうから あの美しい主題曲が聞こえてくる!
華麗な話題に包まれて フレッシュな魅力がいっぱい!


■Story
典型的な中流家庭のダニエルと、貧しいながらもやんちゃなトムは大の仲良し。2人は学校が終わると、いつも一緒に遊んでいた。
そんなある日、2人は学校で女子生徒がバレエの練習をしている部屋を見つけ、のぞき見をしていた所、その中の一人の少女の姿がダニエルの目に止まった。
その美しい少女の名前はメロディ。彼は彼女に夢中になってしまうが…。
allcinemaより)


小さな恋のメロディ2

日本では大ヒット。イギリスとアメリカでは大コケしたというこの作品。
どうやら、ロンドンの下町言葉であるコックニーが理解されなかったために、英語圏ではヒットしなかったらしい。
確かに、字幕に頼りっぱなしの私でも、聞き取りにくい英語であることは分かりました。

いつもスタッフ、キャスト、ストーリー紹介などで参考にさせてもらっているサイト「allcinema」では、「決して忘れられないビージーズの音楽と共に、いつまでも心に残る珠玉の青春恋愛映画である。一定年齢以上の映画ファンにとってはまさに宝石箱にしまっておきたいような作品なのだ」と紹介されています。
うん。きっと当時この作品に触れていたらそうだと思う。
でも、その「当時」は私の生まれる前。ビージーズの音楽も聞いたことはあるけど…な状態。しかも今回29歳にして初めての鑑賞。
そんなわけで、正直そんなに感慨深くはない…。(;´▽`A``
ただ、「微笑ましいなぁ。でもこのままその『愛』とやらは続くのかな?」と、冷めた大人の感想。うーん、イヤな大人になったものだ。(苦笑)
私が注目したのは、悪友のトム役のジャック・ワイルド。外見はダニエルよりかなり大人っぽい(マーク・レスターとジャック・ワイルドは6歳も年が離れているので当たり前だけど)のに、内面はダニエルよりかなり子供っぽい。というか、ダニエルが早熟なだけか?
ジャック・ワイルドとトレイシー・ハイドが並んだほうが、画になるのになぁ…。なんて思いました。
でもそれじゃあの初々しさが足らんか…。小さな男の子が「一週間も愛してる」なんて言うのが、微笑ましいのか…。

印象深いのは最後のトロッコ。まるで「卒業」のような、後先考えない若者のエスケープ。
はてさて、この二人が行き着くところには何が待っているのだろう。

そんなトロッコシーンは、なんとダニエル役のマーク・レスターの都合がつかずに、代役だったらしいです。
確かに遠目にしか写らなかったしセリフもなかった…。
でも一番大事なシーンが代役なんて…、なんか悲しすぎる~!。・゚・(ノε`)・゚・。
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