pure's movie reviewⅣ

スポンサーサイト

date★--.--.--(--) category★スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゼロ・グラビティ

date★2014.01.23(Thu) category★アメリカ作品
ゼロ・グラビティ

2013年 アメリカ作品 91分 ワーナー配給
原題:GRAVITY
STAFF
監督:アルフォンソ・キュアロン
脚本:アルフォンソ・キュアロン ホナス・キュアロン
CAST
サンドラ・ブロック ジョージ・クルーニー エド・ハリス


宇宙の
暗闇を
生き抜け


■Story
地上600kmの上空で地球を周回しているスペースシャトル。今回が初めてのミッションとなる女性エンジニアのストーン博士は、ベテラン宇宙飛行士コワルスキーのサポートを受けながら船外での修理作業に当たっていた。
その時、ロシアが自国の衛星を爆破したことが原因で大量の破片が軌道上に散乱し、猛烈なスピードでスペースシャトルを襲う。
衝撃で漆黒の宇宙へと放り出された2人は互いを繋ぐ1本のロープを頼りに、絶望的な状況の中、奇跡の帰還を信じて決死のサバイバルを繰り広げるが…。
allcinemaより)


ゼロ・グラビティ2

度肝を抜かれた。しばらく放心状態…。(;゚д゚)
映画鑑賞を趣味にして約15年ほど経ちますが、こんなに衝撃を受けた鑑賞は初めてです。
「アリス・イン・ワンダーランド」で3Dを観てすっかり酔ってしまい、それ以来3Dは避けてきたのですが、これは絶対に3Dで観るべき。さらに出来ればIMAXで。
けれども、4年半の歳月をかけて開発されたその映像技術のみならず、すべてが素晴らしいのが驚愕なのだ。

宇宙という無限空間での、登場人物二人(ほとんどは一人)の密室劇、しかも91分という映画としては短い尺の中にすべての要素が詰め込まれている。
人柄、人生、愛、挫折、絶望、希望、再生。
無駄なセリフや動きなど一つもない。
カット割がなく、まるでリアルタイムで起こっている91分間だと錯覚させられる臨場感。
ワクワク、ハラハラ、ドキドキ、そしてホロリ…。
五感をフルに刺激された91分間であり、とにかくすべてに度肝を抜かれた。

これは私の映画史上、一番の作品だっっっ!!!!ゥォー!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ ウォー!
スポンサーサイト

COMMENT

★投稿パスワードの入力をお願いします。

コメントの投稿

secret

TRACKBACK

トラックバック

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

「ゼロ・グラビティ」 無重力空間への没入感

2014年の最初の映画はこちら!「ゼロ・グラビティ」です。 昨年末の映画ブロガー
...この記事を表示

『ゼロ・グラビティ』

□作品オフィシャルサイト 「ゼロ・グラビティ」□監督 アルフォンソ・キュアロン□脚本 アルフォンソ・キュアロン、ホナス・キュアロン□キャスト サンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニー        (声)エド・ハリス ■鑑賞日 12月14日(土)■劇場 ...
...この記事を表示

ゼロ・グラビティ

映画の世界の進歩は、すごい。
...この記事を表示

ゼロ・グラビティー  GRAVITY

非常に評価の高い本作。 早速、3Dで鑑賞しました。映像が非常に美しいです。 自分が望む映像を作りだすために、コンピューターグラフィックなどの技術が開発されるのを 待ったために、製作に4年半かかったという監督こだわりの映像です。 やはり大スクリーンで、3Dで...
...この記事を表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。