pure's movie reviewⅣ

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恋人たちの予感

date★2014.01.27(Mon) category★アメリカ作品
恋人たちの予感

1989年 アメリカ作品 96分 ヘラルド配給
原題:WHEN HARRY MET SALLY...
STAFF
監督:ロブ・ライナー
脚本:ノーラ・エフロン
CAST
メグ・ライアン ビリー・クリスタル キャリー・フィッシャー ブルーノ・カービイ スティーヴン・フォード


■Story
初めてハリーとサリーが出会ったとき、2人はお互いを「嫌なやつ」と思った。だが5年後に再会したとき、まだ相手の名前を覚えていた。そしてさらに5年後に出会ったとき、美しい友情が始まるのだった…。
(Amazonより)


恋人たちの予感2

開始早々、この二人の主人公が大嫌いになりました。
ハリーはネチネチと口うるさいし、サリーは細かすぎる。あの、字幕では訳しきれないサリーのアップルパイのオーダーには、店員でもないのに殺意さえ覚えました。(笑)こんな人と一緒に食事するのもイヤだよぉ~。
でも、あのノーラ・エフロンが脚本ですよ!?そんな、主人公たちが嫌いなまま終わるわけない。
最悪の第一印象で、しばらく嫌い合っていた二人が徐々に惹かれ合っていく様子を見守っている内に、こちらまでこの二人が好きになってきてしまうから不思議。
あ~もうっ!素直になりなよぉ~二人ともぉ~なんて、いじらしくなってきてしまうのです。
ん?この感覚前にもあったな~?と思ったら、同じノーラが脚本と監督まで務めた「ユー・ガット・メール」だ!
いいねぇ、いいねぇ、こういう男女のか・け・ひ・き。( *´艸`)ムフ♪

でも結局、男女の友情は成り立たないということなのかな。
私も学生時代は男友達が何人かいたけど、社会人になったら自然消滅しちゃったもんなぁ。
男女のどちらかが異性に興味を持ち始めたら、成り立たないのかもね。

レストランで人前にも関わらず「女もイク演技が出来るのだ」と、イっちゃう演技をするメグ・ライアンがキュート過ぎ。
どんなラブシーンよりもエロかったな。(笑)
後で知ったのですが、その後「私も彼女と同じものを」とオーダーするおばさんは、ロブ・ライナー監督のお母様だそうです。(笑)
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