pure's movie reviewⅣ

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ローマの休日

date★2012.07.11(Wed) category★アメリカ作品
ローマの休日

1953年 アメリカ作品 118分 PAR配給
原題:ROMAN HOLIDAY
STAFF
監督:ウィリアム・ワイラー
脚本:ジョン・ダイトン ダルトン・トランボ(イアン・マクレラン・ハンター名義)
原作:ダルトン・トランボ(イアン・マクレラン・ハンター名義)
CAST
オードリー・ヘプバーン グレゴリー・ペック エディ・アルバート テュリオ・カルミナティ


最高に美しい…全世界の恋人オードリー・ヘップバーンの代表作!

■Story
ヨーロッパの各国を親善旅行中のある小国の王女アンがローマを訪れたとき、重なる固苦しい日程で王女は少々神経衰弱気味だった。
侍医は王女に鎮静剤を飲ませたが、疲労のためかえって目が冴えて眠れなくなって、侍従がいないのをよいことに王女はひとりで街へ出て見る気になった。が、街を歩いているうちに薬がきいてきて広場のベンチで寝こんでしまった。
そこへ通りかかったアメリカの新聞記者ジョー・ブラドリーは、彼女を王女とは知らず、助けおこして自分のアパートへ連れ帰った。
翌朝、彼女が王女であることを知ったジョーは、これこそ特ダネ記事をものにするチャンスと思い、ローマ見物の案内役をひきうけた。
(Amazonより)


ローマの休日2

オードリーって上品、清楚、華麗…もう何から何まで揃ってるよね。天使みたい。あんなお河童頭になってもファッショナブルに写るんだからスゴイ!
また、この映画の魅力はオードリーの容姿だけでなく、グレゴリー・ペックの容姿と演技も大きな要因。
最初は特ダネをあげることにしか興味のなかったジョーだけど、だんだんと純粋無垢なアン王女と行動を共にするうちに彼女に惹かれていく様子がうまい。
なんといっても一番の見せ場はラスト。
彼の潤んだ目に、なんだかじ~んときちゃいました。

80年代、90年代の色褪せたカラー映画よりも、50年以上前のモノクロ映画の方が女優も男優も映画もおしゃれに見えるんだから不思議です。

意外だったのは、今回初めて観た旦那がめちゃくちゃ感動してたこと。
旦那の中では「レオン」が不動の一位だったらしいのに、これに差し替えるそうです。
ラブコメだけど、いい作品というものは男女関係無く魅了してしまうものなんだね!(*゚∀゚)=3


今回知った小ネタ

■真実の口のシーンはすべてアドリブ。アン王女のあのリアクションはオードリーの素のリアクションらしい
■アン王女はトレビの泉の近くの美容院へ入って髪を切るけど、トレビの泉の近くに美容院はない

来月のイタリア旅行楽しみだなぁ~♪ヽ(*´∀`)ノ

ローマの休日3
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