pure's movie reviewⅣ

スポンサーサイト

date★--.--.--(--) category★スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

旅するジーンズと16歳の夏 トラベリング・パンツ

date★2011.07.11(Mon) category★アメリカ作品
旅するジーンズと16歳の夏

2005年 アメリカ作品 118分 ワーナー配給
原題:THE SISTERHOOD OF THE TRAVELING PANTS
STAFF
監督:ケン・クワピス
脚本:デリア・エフロン エリザベス・チャンドラー
原作:アン・ブラッシェアーズ『トラベリング・パンツ』(理論社刊)
CAST
アンバー・タンブリン アレクシス・ブレデル アメリカ・フェレーラ ブレイク・ライヴリー


ちがう場所、ちがう経験、ちがう悩み、ひとつの気持ち

■Story
16歳になるティビー、リーナ、カルメン、ブリジットの仲良し4人組。彼女たちは、母親たちがマタニティ教室で出会って以来、ずっと一緒。4人は同じ気持ちを分かち合い、強い絆で結ばれていた。
そんな4人が、この夏初めて別々の場所で過ごすことに。リーナは祖父母の住むギリシャへ、別れて暮らす父と一緒に過ごすカルメン、メキシコのサッカーキャンプに参加するブリジット、そして何の計画もなく地元のスーパーでバイトするティビー。
出発の前日、彼女たちは体型の違う4人の誰が履いてもピッタリくる1本の不思議なジーンズと出会う。
きっと幸運のジーンズに違いないと信じる彼女たちは、ひと夏の間、それを順番に着回そうと約束を交わすのだった。
allcinemaより)


旅するジーンズと16歳の夏2

「16歳の夏」なんていう副題から、ドラッグとセックスしか内容のない、よくありがちで退屈なティーンムービーを勝手に想像してたんだけど、全然違いました。
確かに登場するのは16歳の少女達だけど、彼女らが抱える悩みや問題は10代だけの悩みではなく、4人それぞれの立ち向かい方に共感したり元気づけられたりしました。
やむを得ず離れ離れになってしまう4人の間で一本のジーンズを着まわすなんて面白い発想だよね。
「絆」みたいなものを感じていたくて、よく昔友達とお揃いのネックレスをつけたり文房具を持ったりしてたけど、一着の洋服を着まわすなんて考え付かなかった。ジーンズが4人共ピッタリなんていにうのはフツーはなかなかありえないことだけど、トップスだったら十分出来るもんね。
彼女達がそれぞれ得られた小さな幸せは、決してジーンズのおかげではないと思うんだけど、こういう「繋がり」を感じられるモノがあるってステキなことだと思う。勇気の源にもなるよね。

でも、悲しいことにジーンズが似合ってたのは、ブリジット役のブレイク・ライヴリーだけだった…。( ̄▽ ̄;)
ジーンズほどメジャーな洋服で着こなしが難しい服はないと思う…。自分もジーンズは大好きなのに似合わないです…。(涙)
アメリカ・フェレーラは、ベティ以外初めて観たけど、こっちの役の方が好感持てるね。
4人の中で一番演技がうまいと思いました。
スポンサーサイト

COMMENT

★投稿パスワードの入力をお願いします。

コメントの投稿

secret

TRACKBACK

トラックバック

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。