pure's movie reviewⅣ

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おっぱいバレー

date★2012.06.07(Thu) category★邦画
おっぱいバレー

2008年 日本作品 102分 ワーナー=東映配給
STAFF
監督:羽住英一郎
脚本:岡田惠和
原作:水野宗徳『おっぱいバレー』(リンダパブリッシャーズ刊)
CAST
綾瀬はるか 青木崇高 仲村トオル 石田卓也 小林勝也 大後寿々花 福士誠治


見せられるわけ、
ないじゃん!?


■Story
1979年、北九州。中学校の新任国語教師・美香子は、男子バレー部の顧問を任されるが、そこに待っていたのは、バレーボールすらまともに触ったことのないやる気ゼロのダメダメ部員たちだった。
彼らのやる気を引き出し、廃部寸前のバレー部を何とか立て直そうとする美香子だったが、ひょんなことから“試合に勝ったら、おっぱいを見せる”というとんでもない約束をさせられるハメに。
おっぱいを見せるなんて絶対無理と思いながらも、別人のようにやる気を見せ始めた彼らと、日々の練習を通じて次第に信頼関係を築いていく美香子。そんな矢先、“おっぱいの約束”が学校で大きな問題となってしまう。
allcinemaより)


おっぱいバレー2

このふざけたタイトル。
オープニング早々、男子中学生5人が時速60キロで走りながら手を宙に上げるとおっぱいの感触を味わえるという信念のもとに、自転車とバイクの中間のような珍品を作り出し、それで疾走して崖から真っ逆さま。
続くシーンでは、新しく赴任した教師(綾瀬はるか)が朝礼で何度も「道程(どうてい)」と発し、それに過剰反応する5人。

ぜったいこの映画、くだらないんだろうなぁ…。( ̄▽ ̄)
開始早々そう思ったわけですが、観終わってみれば爽やか青春ムービーで、何だか後味スッキリですよ!
生徒だけじゃなく、先生も彼らと共に成長する様子が微笑ましい!!

「試合で一勝したらおっぱいを見せてください」-この欲求がもっと行き過ぎているものだったら嫌悪感も出ただろう。爽やかどころじゃない。
けれどもおっぱいのために涙ぐましい努力をする5人(途中から6人)は、アホそのものだし呆れてしまうのだけれども、途中から可愛らしく見えてくる。
それは、時代背景が70年代なのも要因かもしれないね。
現代だったら…おっぱいじゃ満足しなそうだもん…。

で、結局おっぱいは見られたのかって?
そりゃー、綾瀬はるかだから…ねぇ。(笑)
でもラストでこの6人がやる行動がまた気が利いてるんだ。
それに、綾瀬はるかって胸なんか出さなくても、ジャージ姿で色気ムンムンじゃない?「ホタルノヒカリ」でも思ったけど。
あんなのは「干物女」とは呼ばーん!!ε-(=`ω´=)フン!!

性真っ盛りの男子中学生たちをカワイイと思うか、バカだと嫌悪するか。
これが評価の分れ道かな。
こんなに「おっぱい」という単語が出てくるのに、ちっともいやらしくない作品ってのも珍しい。

最近、邦画が面白いなぁ。
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