pure's movie reviewⅣ

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ジャンゴ 繋がれざる者

date★2014.02.21(Fri) category★アメリカ作品
ジャンゴ

2012年 アメリカ作品 165分 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント配給
原題:DJANGO UNCHAINED
STAFF
監督・脚本:クエンティン・タランティーノ
CAST
ジェイミー・フォックス クリストフ・ヴァルツ レオナルド・ディカプリオ ケリー・ワシントン サミュエル・L・ジャクソン


これがワイルドだ。

■Story
北戦争勃発前夜のアメリカ南部。賞金稼ぎのドイツ人歯科医キング・シュルツは、お尋ね者三兄弟の顔を知る黒人奴隷ジャンゴを見つけると、彼の鎖を解き放ち、三兄弟の追跡に繰り出す。その後、ジャンゴの腕を見込んだシュルツは、彼を賞金稼ぎの相棒にして2人で旅を続けることに。
しかし、そんなジャンゴが真に目指す先は、奴隷市場で生き別れた最愛の妻ブルームヒルダのもと。
やがて、彼女が極悪非道な農園領主カルビン・キャンディに売り飛ばされたことを突き止めたジャンゴとシュルツ。2人はキャンディに近づくため、ある周到な作戦を準備するのだが…。
allcinemaより)


ジャンゴ2

グロイのは苦手なのですが、タラちゃん映画はイケるかもしれない。
だって…、笑うしかないでしょ、コレ…。
映画鑑賞でこの途方感を味わったのは、やっぱりタラちゃん映画の「イングロリアス・バスターズ」以来。
なんだか…、両作とも楽しんでいるタランティーノが容易に想像できるんです。
画面ではイキイキと、ジェイミー・フォックスが、クリストフ・ヴァルツが、レオナルド・ディカプリオがイカれた演技をしていても、それ以上にイカれてニヤニヤしてるタランティーノが脳裏に浮かんで仕方が無い。(笑)
しまいには、物語後半で自身も出演しちゃいます。その死に様がダイナマイトでどかーん。
いやぁ、爆笑しました。゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

「イングロリアス・バスターズ」に続いて本作でも、アカデミー賞助演男優賞を受賞したクリストフ・ヴァルツ。
「イングロ」では確かに彼の存在感に圧倒されたのですが、見慣れてしまったのか本作ではそんなに圧倒されなかったというのが個人的な感想…。
それよりもレオの方がインパクトありました。彼はもう王子様役はやらないのかね…。久々にジャックのような役が見てみたいなぁ…。

西部劇苦手、グロイの苦手。それなのに楽しめちゃいました。
「キル・ビル」挑戦してみようかな…。
その前に「荒野の用心棒」を映画ファンとしては一度チェックしておかないとかな。この作品にオマージュした作品が何かと多いので、そのうち観てみようと思っています。
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