pure's movie reviewⅣ

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ワン・デイ 23年のラブストーリー

date★2014.03.19(Wed) category★アメリカ作品
ワン・デイ

2011年 アメリカ作品 107分 アスミック・エース配給
原題:ONE DAY
STAFF
監督:ロネ・シェルフィグ
脚本:デヴィッド・ニコルズ
原作:デヴィッド・ニコルズ『ワン・デイ』(ハヤカワ文庫刊)
CAST
アン・ハサウェイ ジム・スタージェス パトリシア・クラークソン ケン・ストット ロモーラ・ガライ


23年。
23回の
7月15日。

どの1日も、
あなただけを
見ていた――


■Story
1988年7月15日。真面目な優等生エマと自由奔放な遊び人デクスター。
大学の卒業式で初めて言葉を交わし、互いに惹かれ合うものを感じて一夜を共にする。しかし2人は一線を越えぬまま、友だちの関係でいることを選ぶ。
作家を夢見ながらも、なかなか思うようにいかないエマ。一方、テレビの人気司会者となり、様々な女性と恋愛遍歴を重ねるデクスター。
そんな2人は、親友として互いに微妙な距離を保ちながらそれぞれの年の7月15日を迎えていくのだが…。
allcinemaより)


ワン・デイ2

これ、感動作なの?(゚Д゚)エー
何でエマがデクスターをここまで想い続けるのかが、理解不能なんです。
最初の、コメディアンを目指してるケチケチヤローが彼氏のときは、ダサい彼氏と世慣れしたデクスターを比べてしまったんだろうなぁと思う。
でもその後デクスターは一度別の人とできちゃった婚をし、自分も素敵な彼氏と暮らしていたのに、その彼氏を捨ててデクスターの元へ…。
なんでぇ~…?
「親友」として気になっていたというなら納得できるんだけど、「異性」として惹かれる理由がさっぱり分からないんです。
過去の憧れが執着心に変わったとしか思えない。
デクスターだって、エマのことを本気で好きだったというよりは、目の前の女性にいつものめりこんで、エマはキープの存在だったとしか思えない。

しかもラストがあまりにも陳腐。
キレイなラブストーリーを作りたかったのでしょうが、21世紀にこんな内容ではあまりにもお粗末なのではないでしょうか?
友情が愛情に…。それなら私は「恋人たちの予感」の方が好きだなぁ。
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