pure's movie reviewⅣ

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メリー・ポピンズ

date★2014.03.19(Wed) category★アメリカ作品
メリー・ポピンズ

1964年 アメリカ作品 140分 ブエナ配給
原題:MARY POPPINS
STAFF
監督:ロバート・スティーヴンソン
脚本:ビル・ウォルシュ ドン・ダグラディ
原作:パメラ・L・トラヴァース
CAST
ジュリー・アンドリュース ディック・ヴァン・ダイク デヴィッド・トムリンソン グリニス・ジョンズ


■Story
時は1910年。ある日、ロンドンでも美しい桜通りのある家に、パラソルを開いた若く美しい女性が空からフワフワ舞い降りた。子供の書いた紙片を持ったその女性の名は、メリー・ポピンズ。降り立った家には、銀行家で気難し屋のバンクス氏と、婦人参政権運動に夢中の奥さんと腕白盛りな子供たちが住んでいた。
そしてメリーが手にした紙片には、子供たちが希望する乳母の条件が書かれていたのだった。
午前十時の映画祭より)


メリー・ポピンズ2

「魔法にかけられて」で、「アニメと実写を使い分けるなんて面白い!斬新!!」なんて驚いたけれども、もっともっと昔の作品である本作ではアニメと実写を合成してました。
1964年の技術でこんなこと出来たんだねぇ。感動。(*´ω`*)
チキ・チキ・バン・バン」同様、昔のプリクラを思い出すけど。(笑)

傘を片手に空から舞い降りるメリー・ポピンズ、ディズニーアニメとの合成、楽しそうに歌って踊る「チキ・チキ・バン・バン」のパパでもあるディック・ヴァン・ダイク。
そんなワクワク要素はたくさんあるんだけど、やっぱり一番の盛り上がりポイントは聴き慣れた曲のナンバーが聴けることでしょうか。
スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャスは特に嬉しかったなぁ♪何度挑戦しても言えないけど。(笑)

今週公開の「ウォルト・ディズニーの約束」を観たいので、その予習のつもりで観たのですが、子供の頃に観たかったなぁ~と思った。
きっと、もっとドキドキワクワクしたに違いない!
将来子供が出来たら、絶対に一緒に観よう!!(*゚∀゚)=3
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