pure's movie reviewⅣ

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ゴールデンスランバー

date★2012.01.21(Sat) category★邦画
ゴールデンスランバー

2009年 日本作品 139分 東宝配給
STAFF
監督:中村義洋
脚本:中村義洋 林民夫 鈴木謙一
脚本:伊坂幸太郎 『ゴールデンスランバー』
CAST
堺雅人 竹内結子 吉岡秀隆 劇団ひとり 濱田岳 香川照之 伊東四朗


無実の男、首相暗殺犯に断定

事件のガギを握るのは、ビートルズの名曲


■Story
仙台に暮らすごく平凡な30歳の独身男、青柳雅春。金田首相が凱旋パレードを行うその日、大学時代の同級生・森田に呼び出された彼は、“お前、オズワルドにされるぞ。とにかく逃げろ”と謎の警告を受ける。
その直後、背後のパレード会場で爆発音がしたかと思うと、なぜか2人の前に警官が現われ、躊躇なく拳銃を向ける。訳もわからぬまま反射的に逃げ出した青柳は、やがて自分が身に覚えのない証拠によって首相暗殺の犯人に周到に仕立てられていくことを大量のマスコミ報道で知る。
青柳の元恋人で大学時代のサークル仲間でもある樋口晴子は、事件の報道に驚き、かつての仲間たちに連絡を取ろうとするのだが…。
allcinemaより)


ゴールデンスランバー2

原作を読んでないので、映画の感想としての文句を言うのはお門違いなのかもしれませんが、これはひどくないですか!?
起承転まではぐいぐい引き込まれました、でも結がお粗末。
収拾出来ていない奇想天外な展開なら、素人でも作り出せると思う。
納得のいくエンディングが用意されていて、初めて突飛な発想が生きてくる。それがプロの仕事だと思うんです。
というわけで、このエンディングは謎だらけで納得出来ない!読後感ならず、鑑賞後感が爽快なものじゃない。
途中までは5点満点で☆4、観終わってみれば最終的な感想は☆1です。
ところどころ挟まれる小ネタや台詞が秀逸なものが多かっただけに、すごく残念…。( ̄▽ ̄;)

でもこの違和感、やっぱこの作家の個性なんだろうなぁ。唯一原作も映画も観た、「陽気なギャングが世界を回す」と似てる…。
これも原作から入れば、映画の違和感はなかったんだろうな。
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