pure's movie reviewⅣ

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武士の献立

date★2014.07.29(Tue) category★邦画
武士の献立

2013年 日本作品 121分 松竹配給
STAFF
監督:朝原雄三
脚本:柏田道夫 山室有紀子 朝原雄三
CAST
上戸彩 高良健吾 余貴美子 西田敏行 夏川結衣 成海璃子 柄本佑 緒形直人 鹿賀丈史


家族の歴史は、
毎日の献立とともにあった――


■Story
加賀藩の料理方である舟木伝内が息子の嫁にと連れてきたのは、確かな料理の腕を持ちながら、気の強さから一年で離縁された春だった。
伝内に懇願されて二度目の結婚を決意した春だったが、伝内の跡取りで夫となる安信は無気力で料理が大の苦手。
年上の春は必死になって夫に料理を教えるのだが…。
allcinemaより)


武士の献立2

前半はなかなか面白く観ていたんだけど、後半になると加賀騒動の政治的ゴタゴタが絡み、一気に歴史拒否症候群が発症。(苦笑)
それでも戦のシーンはあまりなく、あくまでも春と安信に焦点を当てたものとなっているのでなんとか最後まで観ることが出来ましたが…。

それにしても、エンディングまで観れば春はやっと浮かばれたものの、途中は春が不憫で仕方が無かった。
安信にしても、お父さんが家業のために勝手に連れてきた嫁をあてがわれた被害者かもしれないけど、そんな安信を「古狸」呼ばわりされるにも関わらず、「夫は優しい」と誠実に仕える春が痛々しい…。
初夜には「夏」と間違えられるし…。(T△T)
料理の手間にしても、夫への忠誠心にしても、この時代の女性に生まれていたら私は生きていけないなぁと思いました。(苦笑)

ところで、時代劇のエンディングテーマ曲がCharaって、どうなのよ…。
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