pure's movie reviewⅣ

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g@me.

date★2014.08.05(Tue) category★邦画
game

2003年 日本作品 105分 東宝配給
STAFF
監督:井坂聡
脚本:尾崎将也 小岩井宏悦
原作:東野圭吾『ゲームの名は誘拐』(光文社刊)
CAST
藤木直人 仲間由紀恵 石橋凌 宇崎竜童 IZAM


出会いは、誘拐だった。

■Story
広告代理店のやり手クリエイター・佐久間俊介。彼は今、大手ビールメーカーの新商品キャンペーンを任されていた。
だがある時、彼の案件はそのビール会社の副社長・葛城勝俊に破棄されてしまう。更には葛城から無能呼ばわりされる佐久間。
プライドを傷つけられた彼はその夜、あてもなく葛城邸に向かった。その時、佐久間は偶然に葛城の娘・樹理と出会う。
彼女は葛城の愛人の子として生まれ、不遇な生活を強いられていた。
葛城に恨みを持つ2人はすぐに意気投合。佐久間が犯人、樹理が人質を演じる“誘拐というゲーム”を画策する…。
allcinemaより)


game2

先日久々に原作を読み返したら、映画も久々に観返したくなりました。
その原作を読み返したときにも思ったことなんだけど、この約10年で家電や文明は変わったんだなぁと痛感。
当時は最新機器を駆使するスマートな佐久間でも、今観ると色々とダサい。(笑)
特にこういう「スタイリッシュ」を追求したような作品だと、露骨に浮き彫りになってしまいます。
でも、唯一時代を感じさせなかったのが、樹理のファッション。
まぁ、それを着こなす仲間由紀恵の美しさがあってこそだけどさ。(´ー`)┌フッ
特に一番最初に着ていたブラウスが可愛い~!どこのブランドの洋服なんだろ~?

あと気になったのは、ちょこちょこ出てくるゲスト出演者やスポンサーの影響のためと思われる不要なシーンの数々。
ガッツ石松や椎名桔平は必要なんだろうか…。度々大写しで出てくる佐久間のauの携帯は仲間由紀恵つながりの宣伝なのではないだろうか。
スタイリッシュを追求した作品だからこそ、こういう違和感のあるカットは外して欲しかった。
原作者の東野さんのカメオ出演だけは嬉しかったけどね。
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