pure's movie reviewⅣ

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ジュニア

date★2014.08.06(Wed) category★アメリカ作品
ジュニア

1994年 アメリカ作品 110分 Uni=UIP配給
原題:JUNIOR
STAFF
監督:アイヴァン・ライトマン
脚本:ケヴィン・ウェイド クリス・コンラッド
CAST
アーノルド・シュワルツェネッガー ダニー・デヴィート エマ・トンプソン フランク・ランジェラ パメラ・リード


■Story
流産を防止する薬の研究開発をしていた科学者のアレックスと相棒のラリー。完成間近になって最終的なデータを取るための人体実験の許可が下りない。
仕方なくアレックスがわが身を実験台としてデータを取ることに。
最初は3ヵ月の実験のはずが、無事データが揃ったにもかかわらず、母性(?)に目覚めたアレックスは実験を止めようとせず…。
(Yahoo!JAPAN映画より)


ジュニア2

妊婦雑誌に紹介されていたので観てみた。
男性が妊娠、しかもあのごっついシュワちゃんが妊婦だなんて、すっごくバカバカしいものを想像していたら…意外にもシュワちゃんの母性(?)にものすごく共感してしまった。今自分が妊婦だからかなぁ?

妊娠する前、私はいつも思っていたことがある。
「なぜ女性ばかりが怖い思い、痛い思いをしないといけないんだ!夫婦によって、『うちは夫が産みます』とか選択出来ればいいのに」
まぁ、仮に選択出来たとしても、うちの夫は引き受けてくれないでしょうが…。(苦笑)
でも実際に妊娠してみるとね、妊娠は女性の特権だなぁと思うようになったのです。
毎日感じる胎動、一体感。まだ顔も見たことないのに、ものすごく愛情が湧いてくるのです。これは経験して初めて知る感情でした。自分にも母性があったんだなぁ。
そんなわけで、シュワちゃんの何としてでも赤ちゃんを守ろうと必死になる様子にものすごく共感。
そして、出産という役目を男に奪われたエマ・トンプソンの無念さにも同情…。(笑)

ただ、男性の妊娠とは子宮外妊娠の何ものでもないよね…。(笑)
まぁ、コメディにそんな突っ込み不要ですが…、妊娠ってものすごく不安が付きまとうもの。安定期を迎えても、「無事に生まれるのだろうか」という心配をしない日がない。
それなのに子宮のない男性がこんなあっさり無事出産するなんて…なんて気持ちが湧かないこともなかったです。はい。
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