pure's movie reviewⅣ

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ホタルノヒカリ(映画)

date★2012.06.20(Wed) category★邦画
ホタルノヒカリ

2012年 日本作品 109分 東宝配給
STAFF
監督:吉野洋
脚本:水橋文美江
原作:ひうらさとる『ホタルノヒカリ』(講談社KC Kiss刊)
CAST
綾瀬はるか 藤木直人 手越祐也 松雪泰子 板谷由夏 安田顕


干物花嫁 ゴロゴロ~マ。

■Story
仕事はきっちりがんばるが、家ではジャージでゴロゴロするばかりのホタル。そんな干物女が、色々ありながらも同居人の高野部長と晴れて結婚。ついに心を入れ替え、新妻として甲斐甲斐しくするのかと思いきや、相も変わらず縁側でゴロゴロの日々。
そんなホタルがひょんな成り行きから高野部長とイタリアへ新婚旅行に。するとローマで、まるでホタルのような干物女生活を送る冴木莉央と遭遇。
そこに姉を心配してやって来た青年・冴木優も合流。4人はちょっとした嘘が原因で思わぬ事態に発展してしまう。
おまけに高野部長が誘拐事件に巻き込まれてしまい…。
allcinemaより)


ホタルノヒカリ2

「20代女性が一番観たい映画ランキング1位」と宣伝しているだけあって、平日なのにも関わらず女性のお客さんで混んでました。
ドラマは映画の公開に合わせてしていた再放送で、数話観ました。
ぶちょお(藤木直人)にハマりかけました。(笑)

でもこういうドラマの映画版って、スケールばかり大きくなって、ドラマのときの持ち味が生かされないことがお約束。
どーせ、蛍とぶちょおがラブラブイタリア旅行して、ぶちょおが誘拐されて、イタリア干物女と協力してぶちょおを助けるってな話でしょ。予告編を観ただけで話が分かっちゃうんだよなぁ~。┐(´ー`)┌
まぁ、八月に行く予定のイタリアの風景を堪能するとしますかね、ってな気持ちで観たのですが、全然予告編を観ただけじゃ分かってなかった。(苦笑)
話はもう一ひねり、二ひねりされています。

ただ、ドラマの持ち味が生かされていないという予想は的中。
今まで完璧主義者のぶちょおが、蛍に影響されてガラにもないコトをはにかんだ笑顔で言ったりやったりする様子にずきゅん!ばきゅん!だったのですが、なんか今日映画で観たらちょっと痛々しく映ってしまった…。
「ボクチン」なんて、いくら藤木直人でも言わないでくれ…。

それに蛍のまっすぐな行動が、まっすぐどころか融通の利かないうざったい人に見えてしまった。
それはテレビシリーズでもそういうとこあるんだけど…。
でも今回は海外旅行、誘拐事件、と非現実的なことだからこそ、「やりすぎ感」が目立ってしまった。
大体、スペイン広場でゴロゴロはしないべ。(笑)
しかも、今スペイン広場ではゴロゴロどころか、飲食禁止で、ジェラートを食べることは出来ないらしいですよ。
ローマの休日」を真似てた高野夫妻、ダメじゃん。

イタリアの干物女の松雪泰子も、綾瀬はるかもやっぱりカワイイ。
え~い!本物の干物女はTシャツ・ジャージ、ちょんまげはもちろんのこと、化粧だってしないんだぞー!ヽ( )`ε´( )ノ
二人ともファンデーションばっちりだったじゃないかー!(・ε・)←本物の干物女より
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