pure's movie reviewⅣ

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サンキュー、ボーイズ

date★2008.09.06(Sat) category★アメリカ作品
サンキュー、ボーイズ

2001年 アメリカ作品 131分 ソニーピクチャーズ・エンタテインメント配給
原題:RIDING IN CARS WITH BOYS
STAFF
監督:ペニー・マーシャル
脚本:モーガン・アプトン・ウォード
原作:ビヴァリー・ドノフリオ
CAST
ドリュー・バリモア スティーヴ・ザーン ブリタニー・マーフィ アダム・ガルシア ジェームズ・ウッズ


よいことも、悪いことも、
みんな私の幸せの素。


■Story
コネティカット州の小さな町。どこにでもいる女子高校生ビバリーの夢は、ニューヨークの大学に行って作家になること。
そんなある日、ビバリーはパーティで知り合った男性レイと付き合うようになるが、あろうことか妊娠してしまう。まだ15歳だというのに…。
絵に描いたようなできちゃった結婚、そして出産。この若さで母親となってしまったビバリー。おまけに結婚相手のレイはドラッグ中毒のダメ男。もう夢どころじゃなくなり子育てに追われる毎日。
それでも、決して夢を諦めなかったビバリーは、息子を育てながらもついに念願の大学入学を果たす…。
allcinemaより)


サンキュー、ボーイズ2


感情移入しすぎてしまった。今のうち【家】環境と酷似してるから。ジェイソンの子供という立場での心の葛藤が痛いくらい分かるから。と同時に、ビバリーの心の痛みも同世代として理解出来るから。
ヒューマン・コメディと称されているけど、「コメディ」なんて思えなかった。131分間、眉間に皺を寄せて観てしまったよ。
家族間の問題って本当に複雑。特典映像でドリュー・バリモアも言ってた通り、「なかなか素直になれない分、厄介」。

多くの人は、ビバリーを自分勝手と言うだろう、レイをどうしようもない男と言うだろう、ジェイソンの選択を世間は許してくれるのだろうか?
レイについては異議ない。私にレイのような父親を許せる度量の大きさはない。
ビバリーだって、自分勝手と言えばそうかもしれない。安易に妊娠をしてしまったのだから。でもここまでジェイソンを育てた事は功績と言ってあげるべき。
そして他人事とは思えないジェイソンの立場。私は彼が最後にした決断を出来ないでいる。
親離れ・子離れをしないのはよくないと言う世間は、彼の決断を肯定してくれるのかもしれないけど、自分の中ではなかなか納得出来ない。
羨ましいとは思うけどね…。
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