pure's movie reviewⅣ

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ジョニー・イングリッシュ

date★2012.04.18(Wed) category★イギリス作品
ジョニー・イングリッシュ

2003年 イギリス作品 87分 UIP配給
原題:JOHNNY ENGLISH
STAFF
監督:ピーター・ハウイット
脚本:ウィリアム・デイヴィス ニール・パーヴィス ロバート・ウェイド
CAST
ローワン・アトキンソン ナタリー・インブルーリア ベン・ミラー ジョン・マルコヴィッチ


早くもヤツが帰ってきた!?

恐れを知らない。
危険を知らない。
そして、な~んにも解っちゃいない。


■Story
ある日、英国が誇る諜報機関のカリスマ・スパイ、エージェント1号が任務遂行中に命を落としてしまう。
そして今度は彼の葬儀中、突然爆弾テロが起り、参加していた腕利きのエージェントたち全員が死亡する。
このままでは肝心の諜報活動ができなくなってしまう。
そこで、当局は唯一の生き残りである内勤の男ジョニー・イングリッシュに白羽の矢を立てる。
元はといえば、彼のニセ情報が原因で、エージェント1号が死に、葬式の警備も彼の担当だったというのに。
当のイングリッシュは憧れのスパイに任命されすっかり有頂天になっていた…。
allcinemaより)


ジョニー・イングリッシュ2

私が海外の映像に興味を持ったきっかけって、ローワンなんです。
深夜のNHKの「Mr.ビーン」の放送を録画して、受験勉強の合間によく観てました。
「Mr.ビーン」の他にもローワンの学生時代の舞台とかも放送されていて、それも夢中になって観たなぁ~。


なのに…。


ダメだ…。


こんなにローワン作品観てるくせに、私には免疫がまったくない!!
(・∀・;)



彼の顔を観るだけでニヤニヤ(・∀・)
始まった途端ニヤニヤしてるもんだから、隣で観ていた夫に「まだ何も起きてないじゃん…」と突っ込まれてしまった。
だって、何が起きるか読めるんだもん…。
それは以前に一回観たから…とかではなくて(ほとんど内容は忘れてましたもん)、ローワンのお笑いはお約束通りだからさ。
銃を構えれば弾切れ。
犯人と思って飛び掛れば味方。
とにかくカッコよく決まるわけないんです。


すし屋さんでの変な日本語はどこで覚えたんだ、イングリッシュよ…。
「キミの娘さんに 小さなチン○ンがついていますように」だっけか?
日本人でも(だからこそ?)そんな日本語思いつかんぞ…(゚Д゚;)
このシーン、公開される国によって差し替えてるのかな?と思ったのですが、どうやらそういうわけではないらしい。
どうも、洋画の中ですし屋とか日本に馴染みのあるものが出てくるといつも違和感を感じるんだけど、それは例えばイタリア人が日本のイタリアンのお店を見ても同じなのかな?


ジョン・マルコヴィッチ演じるソヴァージュが今回の標的なのですが、悪役が本格俳優だと尚更ローワンの面白さが光ります。
制作費は続編の方が莫大。全然規模が違う。
でも、この「Mr.ビーン」に毛が生えたくらいのスケールの方が、な~んか安心するんですよね!(≧∇≦)b
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