pure's movie reviewⅣ

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9か月

date★2014.08.19(Tue) category★アメリカ作品
9か月

1995年 アメリカ作品 103分 20世紀FOX配給
原題:NINE MONTHS
STAFF
監督・脚本:クリス・コロンバス
原作:パトリック・ブラウデ
CAST
ヒュー・グラント ジュリアン・ムーア トム・アーノルド ジョーン・キューザック ロビン・ウィリアムズ


■Story
小児精神科医のサミュエルは、長年同棲しているレベッカから、突然妊娠を告げられる。あまりに急なことで彼はうろたえるが、レベッカは産むつもりで、サミュエルもしぶしぶ同意。
しかし、ふとした行き違いから彼女は家を出てしまう。
次第に新しい命を育むことの大切さに気づいていくサミュエルは、レベッカのもとに向かい許しを請うと同時にプロポーズ。
やがて臨月の“9か月”がおとずれる。
allcinemaより)


9か月2

今自分が妊婦なため、先日の「ジュニア」に続き、マタニティームービーについつい惹かれてしまいます。
実はこの作品、以前挫折したことがあります…。
元々はあまり子供が好きではないワタクシ…。それがここ3年くらいでなぜか急に好きになってしまい、猛烈に子供が欲しくなりました。
そしていざ妊娠したら、まだ顔を観たことのない我が子をこんなに愛しく思うものなのか!?自分にも母性あったのか!!とオドロキの連続です。(*´ω`*)
けれども以前観たときは、冒頭の生意気な子供たちの大暴れシーンでイラッ!子供ボケしたオーバーリアクション夫婦(トム・アーノルド&ジョーン・キューザック)にイラッ!とし、開始早々観るのをやめてしまいました。
まぁ、今回観てもその二点はイラッとしたんだけど。(笑)
特に「子供が産まれてから子供の話ばかりだ」と思われないように今後気をつけないとなぁ、とは子供ボケ夫婦を観て思いました。

それにしても、うちの夫を見てても思うけど、やはり父性というのは母性に比べてなかなか湧かないものらしいです。
うちの夫は子供大好きで、私以上に妊娠を心待ちにしていたにも関わらず、いまだにまだ実感がなかなか湧かない様子。
エコー見ても「ふーん」。育児雑誌は「¥お金¥」関係のページばかり熟読しています。(苦笑)
それに比べてこのサミュエルは、最初こそ無責任な言動連発だったけれども、エコーで涙を流したり、育児本を熟読したり、ベビールームを整えたりと、すっごくいいパパになってるじゃないですかっ!旦那に見習ってもらいたい…。
産まれてからはママに代わって夜泣きの対応…なんか泣けてくるっす。(ノд・。)

前回観たときはロビン・ウィリアムズが出てくる前に止めてしまったので、彼が出てるとは知りませんでした。
先日亡くなってしまったロビン・ウィリアムズ。本当に驚いたニュースだった。惜しい俳優を亡くしました。
ただ、本作に限ってはうざったい役柄だったな。(苦笑)
ただでさえオーバーリアクション夫婦がうざったいというのに、そこにこの産婦人科医が加わるとさらにうざい。(笑)
まぁ、それがドタバタコメディっていうものだけれども、ちょっとドタバタ過ぎだなぁという印象です。
同じテーマでもっと普通のノリの作品を観てみたい。

そして、コメディといえども出産のシーンは、これから出産を控えてる妊婦にとってはだいぶ恐怖を植えつけて下さるシーンでございました。(苦笑)
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