pure's movie reviewⅣ

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ラスト サムライ

date★2014.08.28(Thu) category★アメリカ作品
ラストサムライ

2003年 アメリカ作品 154分 ワーナー配給
原題:THE LAST SAMURAI
STAFF
監督:エドワード・ズウィック
脚本:ジョン・ローガン エドワード・ズウィック マーシャル・ハースコヴィッツ
CAST
トム・クルーズ ティモシー・スポール 渡辺謙 真田広之 小雪 ビリー・コノリー トニー・ゴールドウィン


■Story
明治維新直後の日本。政府は軍事力の近代化を図ろうと西洋式の戦術を取り入れることを決断。一方で前時代的な侍たちを根絶させようと企んでいた。
そんな中、政府は南北戦争の英雄ネイサン・オールグレン大尉を政府軍指導のため招聘する。彼はさっそく西洋式の武器の使い方などを教え始めるが、勝元盛次率いる侍たちの不穏な動きに焦る政府は、オールグレンの忠告を無視し、急造軍隊を侍掃討に送り出す。
しかし、経験不足の兵士は侍たちの反撃になすすべなく後退、ただ一人最後まで闘い続けたオールグレンは侍たちに捕えられ、山深い彼らの村へと連れて行かれるのだった…。
allcinemaより)


ラストサムライ2

公開当時に劇場で観て以来、久々に観ました。
劇場で観たとき、余韻から抜け出せずにしばらくイスに座っていた記憶があります。
けれども…今回はそんなに感動しなかった…。( ̄▽ ̄;)
きっと、隣で見ていた日本史歴史マニアの夫が「これは二つの戦争をごちゃ混ぜにしてる」だの「勝元のモデルは西郷隆盛だな」「サムライがこんなに英語を話せるのか」だの、小難しいことごちゃごちゃ言うからだ…。
妻であるワタクシは、日本史はさっぱりなのです。 ヾ(@°▽°@)ノあはは 
歴史上の人物の名前や戦争の名称を聞いただけで眠くなります。
だから、歴史好きな人から見たら時代錯誤だとかアメリカのご都合主義だとか言いたいことは多々あるのかもしれないけれども、そんなものは私には分からない。
ただ、渡辺謙の誠実さが滲み出ている演技に感動し、真田広之の美しい戦闘シーンに魅了され(あまりにも美しいので、トムの顔を立てるために真田のシーンは大幅カットされたらしい)、小雪の「静」なる美を同じ日本人女性として誇らしく思ったのです。
それに、随所随所で監督とトムの、日本に対するリスペクトを感じることが出来たのも嬉しかった。
というわけで、私のようにあまり歴史に詳しくないor細かいことにこだわらない方にはおススメです。(苦笑)
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