pure's movie reviewⅣ

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旅するジーンズと19歳の旅立ち

date★2011.07.17(Sun) category★アメリカ作品
旅するジーンズと19歳の旅立ち

2008年 アメリカ作品 119分 ワーナー配給
原題:THE SISTERHOOD OF THE TRAVELING PANTS 2
STAFF
監督:サナー・ハムリ
脚本:エリザベス・チャンドラー
原作:アン・ブラッシェアーズ
CAST
アンバー・タンブリン アレクシス・ブレデル アメリカ・フェレーラ ブレイク・ライヴリー


■Story
不思議なジーンズと巡り会い、4人で順番に履いてそれぞれにかけがえのない経験をした16歳の夏から3年。
19歳となったティビー、カルメン、ブリジット、リーナの4人は、別々の大学へ進み、今では4人で顔を揃えることも難しく、すっかりすれ違いの日々。それでも、あのジーンズだけは彼女たちの間を巡っていた。
実家に居場所がないと感じたカルメンは、演劇のサマースクールに参加して裏方の仕事を手伝うことに。
一方、ニューヨークのティビーは恋人との関係に問題を抱え、母の死の悲しみから立ち直れずにいるブリジットは遺跡発掘に参加するためトルコへ、そして初恋の相手と破局したリーナには新たな恋の予感が芽生えるが…。
allcinemaより)


旅するジーンズと19歳の旅立ち2

もし単品で観たらやけに足早に進むストーリーでせわしない作品かもしれないけど、続編として観れば、ちゃんと前作のエピソードを上手く絡ませているなぁと思った。
16歳→19歳、2005年公開→2008年公開と、ストーリーの中と同様にリアルにも3年を経て同じキャストが演じてくれているので、4人の成長や変化もリアルに感じられる。まぁ欲を言えば、実際にも4人共16歳、19歳で演じてくれてればよりよかったんだけど、4人のキャストは全員年バラバラです…。

16歳の夏に初めてそれぞれに分かれて過ごした4人だけど、今作では進路先がそれぞれ分かれてしまい、一緒にいることが日常ではなくなってしまった4人。
そうなれば当然連絡方法はメールや電話になり、誰々は聞いたことを他の人は聞いてない、知らないということが起こり、そんな些細なことが積み重なってすれ違いが徐々に進んでしまう。
パンツを送る際に同封する手紙がだんだんおざなりになっていくとこも上手くそのすれ違いを表現してた。
そんな4人に友情の大切さを再認識させてくれる、というのがパンツが起こした最後の奇跡。
消えてなくなってしまうというのは気の利いた終り方だなぁと思った。
もし今後、この4人にまた必要な時が来たときには、ひょっこり出てきそうだね。そんな続編が出ても面白いかも!?
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