pure's movie reviewⅣ

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シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム

date★2012.04.06(Fri) category★アメリカ作品
ホームズ2-2

2011年 アメリカ作品 129分 ワーナー配給
原題:SHERLOCK HOLMES: A GAME OF SHADOWS
STAFF
監督:ガイ・リッチー
脚本:マイケル・マローニー キーラン・マローニー
CAST
ロバート・ダウニー・Jr ジュード・ロウ レイチェル・マクアダムス ノオミ・ラパス スティーヴン・フライ ジャレッド・ハリス


もう一人の天才、現わる。

■Story
19世紀末、世界各地で連続爆弾テロをはじめ不可解な事件が続発する。一見バラバラに思われたそれぞれの事件だが、名探偵シャーロック・ホームズは一連の騒動の裏に、高名な数学者にして天才的な犯罪者ジェームズ・モリアーティ教授の影を感じ取っていた。
しかし世界の一大事に、助手を務めるはずの親友ワトソン博士は愛する新妻メアリーと新婚旅行へ。ところが、そんな幸せいっぱいのところをモリアーティ教授に狙われ、ホームズの機転で間一髪救われる。
やがてホームズとワトソンは、事件のカギを握る謎のジプシー女シムと協力し、モリアーティ教授の恐るべき陰謀を阻止すべく行動を開始する。
allcinemaより)


ホームズ2-2

さて、今作も阿部寛頑張ってましたね。(※詳細、前作記事参照)
やっぱり一番笑わされたのは、、、、これ。

ホームズ2-3 どーん。

た、たしかにさぁ、原作でもホームズは女装をしたことがあったよ…
確か、おばあさんだった。そしてものすごく上手く化けていて、誰も気付かない完璧な扮装だった。
でもこれは…誰でも気付くだろ~…。(_´Д`)ノ
やっぱりこれはコナン・ドイルのホームズじゃない。ロバート・ホームズだ!

あと、今作はホームズとワトソンの関係が、友情以上のものを感じさせる、何だかちょっとセクシャルな匂いがするものでしたね。(*´ェ`*)ポッ
ホモとかそういうんじゃないんだけど、何だか絶妙な関係。
今回はワトソンの結婚式の前日から話が始まるんだけど、時折見せるホームズ(阿部寛 ロバート・ダウニー・Jr)の切ない表情がなんとも言えない!
あまりにもいじらしくて、ちょっとキュンとしちゃった。
だから彼らのハネムーンに乱入して奥さんを突き飛ばした時、「すまない」と言いながら、生き生きして見えたよ、ホームズ君。(笑)

※以下ネタバレ

原作のイメージとかけ離れてるとは言っても、原作に出てくるエピソードも何箇所か盛り込まれてる。
読んだのはだいぶ前なので、全体のうちいくつ気付くことが出来たかは確かじゃないのだけれども、やっぱり一番注目なのはモリアーティと一緒に崖から落ちるシーンかな。
でも、「帰還」の仕方はロバート・ホームズのオリジナル。(笑)なかなか洒落た再登場です。続編やっぱり作るのかな?
続編があるとしたら、前作から出てたというのにあっけなく前半でお役ごめんになってしまった、アイリーン(レイチェル・マクアダムス)をどう扱うのかが興味深いです。
原作では翻訳の仕方によって、生きてるとも亡くなってるともとれると、物議をかもし出してるからね。
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