pure's movie reviewⅣ

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LIFE!

date★2014.09.07(Sun) category★アメリカ作品
ライフ

2013年 アメリカ作品 114分 20世紀FOX配給
原題:THE SECRET LIFE OF WALTER MITTY
STAFF
監督:ベン・スティラー
脚本・原案:スティーヴ・コンラッド
原作:ジェームズ・サーバー
CAST
ベン・スティラー クリステン・ウィグ アダム・スコット キャスリン・ハーン シャーリー・マクレーン ショーン・ペン


この映画には「!」がある。

■Story
ニューヨークの伝統ある雑誌『LIFE』で写真管理部という地味な仕事に就いている平凡な男ウォルター。単調な日常を送る彼の唯一の趣味は空想すること。現実世界では秘かに想いを寄せる同僚のシェリルに話しかけることさえままならない彼だが、空想の世界ではどんな危険にも怯まない勇敢なヒーローとなって大活躍するのだった。
そんな中、『LIFE』の最終号を飾るはずだった写真のネガが行方不明になっていることが判明する。
追い詰められたウォルターは、ネガのありかを直接聞き出すため、世界中を冒険している写真家ショーンを追って自らも冒険の旅に出るのだが…。
ジェームズ・サーバーの短編を基にしたダニー・ケイ主演の名作コメディ「虹を掴む男」を、ベン・スティラーの監督・主演でリメイクしたファンタジー・アドベンチャー・コメディ。
allcinemaより)


ライフ2

俳優としてのベン・スティラーはなかなかいい味出していると思うので好きなんだけど、監督としてになるといつも「やりすぎ感」「仲間内で盛り上がってるだけ」といった印象を受けてあまり好きじゃない…。
ちなみに過去の監督2作は「ズーランダー」と「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」。どちらもしらけた記憶あり…。
なので、この「ライフ」もかなりTVで宣伝されていて気にはなっていたけど、劇場鑑賞はパスしました。
うん。パスして正解だったかな…。
本作も「やりすぎ感」をものすごく感じた。凝りすぎと言ったほうがいいのかな…。上手く表現できないんだけど。
旅先で出会った人々が変わり者ばかりなのが特に気になった。
リアルな部分と妄想の部分。ちょっと非現実的なシーンはすべて妄想シーンという線引きがしっかりしていれば良かったのになぁ。

ウォルターがショーンと無事出会えたときの、ショーンの言葉がなかなか感慨深い。
「写真家としては失格かもしれないけど、本当に心揺さぶられるものに出会えたときはシャッターを押すことに気をとられたくない」
これは、何を見てもすぐカメラを取り出し、自分の目に直接焼き付けない今の人々にとって耳が痛い言葉。
シャッターを押すことに気をとられ、写真に残しても意外とその感動は残っていないということが多々ある。
自分も気をつけよ…。
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『LIFE!』

□作品オフィシャルサイト 「LIFE!」□監督 ベン・スティラー□脚本 スティーブ・コンラッド□原作 ジェームズ・サーバー□キャスト ベン・スティラー、クリステン・ウィグ、シャーリー・マクレーン、     アダム・スコット、キャスリン・ハーン、ショーン...
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LIFE!

『LIFE!』---THE SECRET LIFE OF WALTER MITTY---2013年(アメリカ) 監督:ベン・スティラー 出演:ベン・スティラー 、クリステン・ウィグ、アダム・スコット 、シャーリー・マクレーン、ショーン・ペン ジェームズ・サーバーの短編を基にしたダニ...
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