pure's movie reviewⅣ

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赤ちゃんの逆襲

date★2014.09.09(Tue) category★その他の国の作品
赤ちゃんの逆襲

2003年 フランス/スペイン作品 90分 アルバトロス・フィルム配給
原題:MAUVAIS ESPRIT
STAFF
監督:パトリック・アレサンドラン
脚本:パトリック・アレサンドラン ロラン・シュシャン
CAST
ティエリー・レルミット オフェリエ・ウィンテル レオノール・ワトリング ミシェル・ミューラー フランソワ・レヴァンタル


天使のような赤ちゃんの
悪魔のような作戦とは!?


■Story
建築家を夢みる冴えない絵描きシモン。ある日彼は、自分が学生時代に描いたデザインとそっくりな建物を見つける。この建物の責任者で建築業界の大物ヴァンサン・ポレルが自分のアイデアを盗作したと確信した彼は、さっそく抗議に向かう。
しかしあっさり追い返されてしまったシモンは、挙げ句にポレルの車にひかれて死んでしまうのだった。
ところがなんと、死んだはずのシモンは憎きポレルが待ち望んでいた彼の赤ちゃんとして生まれ変わるのだった。
なんとかして恨みを晴らそうとあの手この手でポレルを困らせる赤ちゃんのシモンだったが…。
allcinemaより)


赤ちゃんの逆襲2

思い出すのは「ベイビー・トーク」。
でも「ベイビー・トーク」の方がベイビーが可愛かったなぁ…。
「赤ちゃんの逆襲」という邦題の通り、この赤ちゃんはほんとに大人たちを困らせることしかしない。
これから出産、育児を経験する身としては震え上がりました…。
ミルク吐き戻しやウ○チ攻撃をされたら、「うぉ~この子はどの人の生まれ変わりだ!?なんの恨みがあるの!?」なんて思っちゃいそう…。(苦笑)
でも困らせてばかりの赤ちゃんだっただけに、最後の「パパ」にはホロリ…。(゚ーÅ)

これ、フランス映画なんだよね。
フランス映画でこんな下品な作品初めて観たかも…。
赤ちゃんには不可欠のゲ○やウ○チは仕方ないにしても、結構性描写が激しいので、育児モノだからと家族で観るのはおススメできないっす…。(^^;)
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