pure's movie reviewⅣ

スポンサーサイト

date★--.--.--(--) category★スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アバター

date★2011.06.05(Sun) category★アメリカ作品
アバター

2009年 アメリカ作品 162分 20世紀FOX配給
原題:AVATAR
STAFF
監督・脚本:ジェームズ・キャメロン
CAST
サム・ワーシントン ゾーイ・サルダナ シガーニー・ウィーヴァー スティーヴン・ラング ミシェル・ロドリゲス


観るのではない。そこにいるのだ。

もうひとつの体。もうひとつの運命。


■Story
戦争で負傷し下半身不随となり車いす生活を余儀なくされた元海兵隊員のジェイク。ある時、彼は“アバター・プロジェクト”にスカウトされる。それは、地球から遥か彼方の衛星パンドラで、莫大な利益をもたらす希少な鉱物を採掘するための事業。そのために、人間に有害なパンドラの環境で活動できるよう先住民ナヴィと人間のDNAを掛け合わせた肉体“アバター”が造られていた。
そしてジェイクに課せられた任務は、そのアバターに意識をリンクさせ、遠隔操縦によりパンドラで生活し、ナヴィ族との交流を図ること。
アバターを介してついに身体の自由を得たジェイクは、さっそく神秘的なパンドラの森へと足を踏み入れ、やがてナヴィ族の美しい女性ネイティリと運命的な出会いを果たすのだが…。
allcinemaより)


アバター2

↑の青い人が生理的に受け付けない、SF苦手、しかも長尺。
ということで、あんなに話題になったにも関わらず劇場鑑賞を避けてしまったこの作品。

もったいないことしたーーーーーー!!!!ガ━━(゚Д゚;)━━ン!!!!

これは大画面で観るべきだった!!ってか、3Dで観るべきだった!!!
DVDで20インチの画面で観るなんて無粋なことをしでかしてしまいました。せめてもと思い、途中から32インチのTVで再生し直したけど。32インチでも無粋に変わりはないデス。(涙)
そもそもこの作品自体、長尺の意味がストーリー性ではなくてその画の美しさを見せるためだったと思う。
まるで「天空の城ラピュタ」のCGバージョンのような世界観を、立体感ある映像で観たら迫力凄かっただろうなぁ…。
ちょっとゲームのファイナルファンタジーシリーズも思い出させられる。
観る前に気持ち悪いと思ってた”青い人”(ナヴィとアバター)も観ている内にキレイに見えちゃったから不思議。
10年後はこの映像美もお粗末に見えてしまうくらい、また技術は進歩するのかな?

あー、SFでもハマってしまった「ターミネーター」と、もう涙なしでは観られないドラマ満載の「タイタニック」を生み出したジェームズ・キャメロン監督を信じて見に行けばよかった!

映像のことしか語ってませんね。
ストーリーは、映像の壮大さと比べたらちょっとこじんまりした印象だった。
元奥さんのキャスリン・ビグローの「ハート・ロッカー」は観たことないけど、アカデミー賞獲られてしまったのはみんな納得の結果なのかな~?
スポンサーサイト

COMMENT

★投稿パスワードの入力をお願いします。

コメントの投稿

secret

TRACKBACK

トラックバック

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。