pure's movie reviewⅣ

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ハリー・ポッターと秘密の部屋

date★2010.12.08(Wed) category★その他の国の作品
ハリー・ポッターと秘密の部屋

2002年 アメリカ/イギリス作品 161分 ワーナー配給
原題:HARRY POTTER AND THE CHAMBER OF SECRETS
STAFF
監督:クリス・コロンバス
脚本:スティーヴ・クローヴス
原作:J・K・ローリング
CAST
ダニエル・ラドクリフ ルパート・グリント エマ・ワトソン リチャード・ハリス マギー・スミス ケネス・ブラナー


“ドビーめは警告しに参りました。”

■Story
ハリーは学校での最初の1年を終え、夏休みをダーズリー一家のもとで過ごしていた。ハリーが相変わらず意地悪な一家に嫌気がさしていたある日、突然ドビーという“屋敷しもべ妖精”が現れる。ドビーはホグワーツへ戻らないよう警告するが、ハリーはそれを聞かずに、助けに来てくれたロンと共にダーズリー家を抜け出した。
そして新学期。晴れて2年生となったハリーとロンは、もうひとりの親友ハーマイオニーとも再会し、いつもの充実した学校生活を送っていたが、やがて校内で不気味な出来事が次々と起こり始める…。
allcinemaより)


ハリー・ポッターと秘密の部屋2

前作と続けて観ると、ダニエル達の成長がものすごくよく分かる。外見はそんなに大きく変わってないけど、ハリー、ロン、マルフォイの少年達は思春期特有の裏返った声をしてる。
次の「アズカバンの囚人」を初めて観たとき、「うわー。大きくなってしまった!」とびっくりした記憶があります。

内容はここまでは完璧になんとか理解出来てます。原作も読んでるからかな?
次あたりから怪しくなり、「炎のゴブレット」でチンプンカンプンになり、「不死鳥の騎士団」からはギブアップで未見です。集中して観なくちゃ。(;^ω^)

シリーズを重ねるごとにシリアスになっていくハリポタ。本作も前作と比べればシリアスな展開になっていく。
その中でケネス・ブラナーのロックハートがなかなかいいガス抜きの存在になってる。
彼の出演作品は「ハムレット」しか観たことないけど、「ハムレット」でもビロビロの衣装を着てオーバーアクトで演じていたので、何だかこういうの適役だなぁ、楽しそうだなぁって思ったり。
なんて言ってしまうと、壮大なシェイクスピアの作品の真面目な役と比べるな!と言われてしまいそうだけど、「ハムレット」でも何だか4時間も見ているうちに笑いがこみ上げてしまったもので…。

リチャード・ハリスのダンブルドアは今作が見納めなんだよね。
次回作からのダンブルドア役マイケル・ガンボンは、初めて観たときなんだかキツイ顔のダンブルドアだなぁと思った記憶あり。そこらへんも注目して次も続けて観てみよう。

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