pure's movie reviewⅣ

スポンサーサイト

date★--.--.--(--) category★スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジュリエットからの手紙

date★2014.09.14(Sun) category★アメリカ作品
ジュリエットからの手紙

2010年 アメリカ作品 105分 ショウゲート配給
原題:LETTERS TO JULIET
STAFF
監督:ゲイリー・ウィニック
脚本:ホセ・リベーラ ティム・サリヴァン
CAST
アマンダ・セイフライド クリストファー・イーガン ガエル・ガルシア・ベルナル フランコ・ネロ ヴァネッサ・レッドグレーヴ


50年分の愛を抱えて、あなたに会いに来ました。

■Story
ニューヨークで雑誌の調査員として働くソフィは、婚約者のヴィクターとイタリアのヴェローナに婚前旅行でやって来る。
ところが、レストランの開店を予定しているヴィクターはソフィそっちのけで食材探しに夢中。仕方なく、一人で“ジュリエットの家”を訪れたソフィ。偶然にも、壁の中にあった一通の“ジュリエット・レター”を見つける。それは、50年前にイタリアを訪れ、そこで出会った青年ロレンツォと恋に落ちた英国人女性クレアが書いたものだった。
その手紙にソフィが返事を書いたところ、それを受け取ったクレアが孫のチャーリーを伴ってはるばるイタリアまでやって来た。
ソフィはクレアの話を聞くと、ロレンツォを捜し出そうと提案、こうして3人で50年前の初恋の相手を捜す旅が始まるのだが…。
allcinemaより)


ジュリエットからの手紙2

allcinemaからいつも↑の作品情報を転記させてもらっているのですが、よくよく見ると、ロレンツォとクレアの俳優は本当に夫婦!?w(゚o゚)w
でも、あれ?allcinemaでそれぞれの俳優のページに飛んだら「破局した」って書いてある…。( ̄□ ̄;)!!
素敵な二人だったのにどういうこと!?とウィキペディアで詳細を調べてみました。(←暇人。)
そしたら、なんと!「1967年に映画『キャメロット』の撮影で出会い、1969年に一児をもうけ、2006年に正式に結婚した」そうです。
うわ~!私生活でも出会いから約40年の月日を経て結ばれた二人だったんだね~!*:.。☆..。.(´∀`人)
なんか一気に映画の評価が上がってしまった。(笑)

ジュリエットからの手紙3

以前イタリア旅行へ行ったとき、ヴェローナのジュリエットの家も行ってみたのですが、ジュリエット像に近づくことも出来ないほどの人ごみでした。遠目にすこ~し見えただけ。壁の、世界中から集まる手紙も見れずじまい…。残念。
時期と時間を変えればソフィのようにゆっくり見れたのだろうか。
本作は、その壁の手紙のとある一通から始まるストーリーなのですが、おばあちゃんの50年前の初恋相手探し…しかも手がかりは「この辺りの土地が好きだったから、住んでるハズ」という不確かな憶測と名前だけ、生死も不明、なんていう無謀なことに、フツー若者二人が付き合わないかなぁ…とは正直思う…。(苦笑)しかもソフィは初対面だし。
でも、クレアの人柄とイタリアの観光地ではない田舎の風景が観る者を穏やかな気持ちにさせ、いつの間にか引き込まれてしまった。
今まで海外挙式になんてまったく興味がなかったのに、親しい人たちだけ呼んでおいしいお酒と料理を自然の中で囲み、ダンスをするというイタリアのシンプルな結婚式に初めて「いいな」と思いました。これこそ結婚式のあるべき姿だなぁと。
また結婚式やりたいなぁ。(笑)
スポンサーサイト

COMMENT

★投稿パスワードの入力をお願いします。

コメントの投稿

secret

TRACKBACK

トラックバック

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。