pure's movie reviewⅣ

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NINE

date★2014.09.18(Thu) category★アメリカ作品
NINE

2009年 アメリカ作品 118分 角川映画=松竹配給
原題:NINE
STAFF
監督:ロブ・マーシャル
脚本:アンソニー・ミンゲラ マイケル・トルキン
原作:アーサー・コピット
CAST
ダニエル・デイ=ルイス マリオン・コティヤール ペネロペ・クルス ジュディ・デンチ ケイト・ハドソン ニコール・キッドマン ソフィア・ローレン  ファーギー


世界は、男と女と愛でできている。

■Story
待望の新作「ITALIA」が撮影開始目前の世界的な映画監督グイド。ところが、脚本は未だ完成せず、頭の中も白紙状態。それでも周囲では準備が着々と進み、制作発表の記者会見はどうにか乗り切ったものの、いよいよプレッシャーは限界を超えてしまう。
愛する女性たちに慰めを求めるも、罪悪感でさらに追いつめられ、ついには混乱の中で幻想の世界に逃避してしまうグイドだったが…。
allcinemaより)


NINE2

映画館で当時観たときの感想を前ブログから引っ張ってくると…。

「特に映画好きではないけど、私が『観に行きたい』と言えば付いてきてくれる夫。そして、行きたいと言ったはずの私が爆睡してしまうつまらない映画でも、絶対に寝ないで最後まで鑑賞してる夫。
その夫が、(`ロ´;)『なんだこれは!つまらん!ただ中年の映画監督が作品作りに行き詰って、女性たちと戯れる話ではないか!』とあきれ果て、途中爆睡…。」
「でも映画好きならこのキャストと、『シカゴ』と同じ監督ロブ・マーシャルと聞けば興奮しますよね!確かにストーリーは浅いなと思わなくも無かったけど、この豪華なキャストとファッションで映画館に行く価値はあったと思います!」

…今の私の感想は、夫の当時の感想と同じなんですが…。(苦笑)
いや~とにかくイライラした。(笑)
ミュージカルって尺が長くなる割に内容はあまりない…というのは仕方の無いことなんだけれども、これは内容なさすぎでしょ!?
延々のらりくらりと女たちの間を彷徨う、だらしの無い男が描かれるばかりで、最後の五分まで進展ナシ!
もう、なんでこんなダメ男の周りに美女ばかりが集まるのだ!?これはただ単に男の願望を書いた作品じゃないか!?と鼻息荒く鑑賞いたしました。
だからこそ、最後に奥さんのマリオン・コティヤールが愛想を尽かして別れを告げるシーンではスカッとした~。
ケイト・ハドソンの歌う「シネマ・イタリアーノ」はやっぱり好き。
このシーンだけ観直したくて観たようなものです。

ところで、同じシーンでの登場はなかったけど、ニコール・キッドマンとペネロペ・クルスはよく同一作品に出たなぁ~と思った。
トム・クルーズはこの映画観たのかな!?
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