pure's movie reviewⅣ

スポンサーサイト

date★--.--.--(--) category★スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

date★2010.12.24(Fri) category★その他の国の作品
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

2004年 アメリカ/イギリス作品 142分 ワーナー配給
原題:HARRY POTTER AND THE PRISONER OF AZKABAN
STAFF
監督:アルフォンソ・キュアロン
脚本:スティーヴ・クローヴス
原作:J・K・ローリング
CAST
ダニエル・ラドクリフ ルパート・グリント エマ・ワトソン ゲイリー・オールドマン ロビー・コルトレーン


■Story
揃ってホグワーツ魔法学校の3年生になったハリー・ポッターとロン、ハーマイオニーの親友3人組。
進級早々ハリーは、人間の世界で誤って魔法を使ってしまい退学の危機に直面する。ところが、さらなる危険がハリーに襲い掛かる。ヴォルデモートの手下である凶悪犯シリウス・ブラックが、脱出不可能と言われる牢獄アズカバンから脱走し、ハリーを探し回っているというのだ。
どうやら、ブラックはハリーの両親の死と関係があるらしい。そしてホグワーツには、危険な脱獄囚から生徒を守るため吸魂鬼ディメンターたちがやって来るのだったが…。
allcinemaより)


ハリー・ポッターとアズカバンの囚人2

だんだんダークな展開になってきました…。
DVDのパッケージの色合いを見ても分かるように、最初はワクワクさせられるファンタジーストーリーだったのに、このアズカバンあたりから何だかシリアスな雰囲気漂う暗い色合い…。
「ホラー・ポッター」なんて書いてる人もいたみたいだけど、なかなか上手い表現です。
以前、この暗さとストーリーの複雑さについていけず、原作はこの作品で、映画は次の「炎のゴブレット」でギブアップしてしまいました。
改めて観て、今回でやっとこの作品も全部理解出来たと思う…。
「炎のゴブレット」観る前に、原作読んだ方がいいかなぁ。

ストーリーがダークなものになってきた、の他にも、ダンブルドア校長の役者が変わった、ハリー達が急速に成長した、監督が変わった、と何かと今までのシリーズから変化したものが多い作品。
秘密の部屋」でも書いたけど、やっぱりダンブルドアはリチャード・ハリスが良かったなぁ。
主要キャストを変えることなくシリーズを続けていることに賛否両論あるようだけど、私は正解だと思う。
やっぱハリーはダニエル・ラドクリフしか出来ない!ロン、ハーマイオニーも同じく。
それが故、ハリーシリーズが終わった後のキャリアが前途多難かもね?どの役を見てもハリーにしか見えない気がする…。ま、このシリーズで一生分稼いだみたいだからいっか~。

毎回新しく加わるキャストも楽しみの一つ。
今回のゲイリー・オールドマンは今までで一番嬉しい新キャストでした☆
スポンサーサイト

COMMENT

★投稿パスワードの入力をお願いします。

コメントの投稿

secret

TRACKBACK

トラックバック

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。