pure's movie reviewⅣ

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ハリー・ポッターと炎のゴブレット

date★2010.12.30(Thu) category★その他の国の作品
ハリー・ポッターと炎のゴブレット

2005年 アメリカ/イギリス作品 157分 ワーナー配給
原題:HARRY POTTER AND THE GOBLET OF FIRE
STAFF
監督:マイク・ニューウェル
脚本:スティーヴ・クローヴス
原作:J・K・ローリング
CAST
ダニエル・ラドクリフ ルパート・グリント エマ・ワトソン マイケル・ガンボン トム・フェルトン スターニスラフ・イワネフスキー


■Story
ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人は無事にホグワーツ魔法学校の4年生に進級。その新学期の初日、ダンブルドア校長から重大発表がなされた。100年の封印を破り、もはや伝説となった“三大魔法学校対抗試合”がホグワーツ主催で復活を遂げるというのだ。それは世界の三大魔法学校の生徒が一堂に会するなか、各校から1名ずつ選ばれた代表選手3名が魔法の力を競い合う交流戦。そしてその代表選手は立候補した生徒の中から“炎のゴブレット”が選び出す。
ところが、各校の代表3名が選ばれた直後、立候補もしていなければ17歳という年齢制限にも満たない14歳のハリーがなぜか4人目の選手として選ばれてしまう。
かくして、理由も分からぬまま、ハリーはこれから始まる3つの危険な試合に挑むハメになるのだった。
allcinemaより)


ハリー・ポッターと炎のゴブレット2

あぁー、またこの作品でハリポタシリーズ、ギブアップしちゃいそう…。これじゃ前回と同じだよ…。
でも、内容だけじゃなく画面全体が終始暗くて眠気を誘われる…。(´=ω=`)
もう少し作品全体のテイストを明るくして欲しい。たまに画面が暗すぎて、何が起きてるのか分からないシーンもあるんだもん。

前作から代わったダンブルドア役のマイケル・ガンボン。この作品でよりいっそう違和感を感じました。
ダンブルドアの教育方針って、生徒に何かと強制はしない、自発的なものを何よりも重んじるよね。いつも生徒達を温かい目で見守る優しい校長先生、ダンブルドア像を最初の2作品でリチャード・ハリスが見事に作り上げた。
でも、マイケル・ガンボンの校長先生は怖いっ!ハリーにお前が犯人だと決め付けたような強い押しは、なんだかダンブルドアと結びつかない行動でした。
まぁ、原作を読んでないので、そこはただ原作に忠実なのかマイケル・ガンボンの雰囲気や演技から感じた違和感なのか分からないけど…。

1作目から続いてる子役達も、だんだん演技力が問われるような年代になったね。
前作くらいまではどんなシーンでも可愛いなと親心で見れたけど、もう14歳にもなればそれはちょっと許されない…。
正直ハーマイオニーのエマ・ワトソンの演技がオーバーアクトで目についた。
いつでも同じ調子でギャーギャー。横でうんざりしているロンのルパート・グリントはすごくうまいなぁ、と思いました。ハリーは、もうダニエル・ラドクリフがどうこうというより、ハリー・ポッターにしか見えない…。

さてさて、次の「不死鳥の騎士団」は初挑戦だ…。ついていけるかな…。
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