pure's movie reviewⅣ

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ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬

date★2014.09.22(Mon) category★イギリス作品
ジョニー・イングリッシュ2-1

2011年 イギリス作品 101分 東宝東和配給
原題:JOHNNY ENGLISH REBORN
STAFF
監督:オリヴァー・パーカー
脚本:ハーミッシュ・マッコール
CAST
ローワン・アトキンソン ジリアン・アンダーソン ドミニク・ウェスト ロザムンド・パイク ダニエル・カルーヤ


どんな作戦[ミッション]も
すべて不可能にする男[スパイ]!!


■Story
一度は諜報機関MI7のエースとして活躍したものの、大きなヘマをしでかして以来、チベットの僧院に引きこもり修行に励む日々のジョニー・イングリッシュ。
そんな彼に、ついにMI7からお呼びがかかる。すっかり様変わりしたMI7に舞い戻ったイングリッシュは、新たな上司ペガサスから、中国首相の暗殺計画を阻止せよとのミッションを告げられる。
さっそく新人スパイのタッカーを助手に、情報収集のため香港へと向かうイングリッシュだったが…。
allcinemaより)


ジョニー・イングリッシュ2-2

邦題も内容も「007/慰めの報酬」のパロディであることは明らかなんだけど、なんと映画ファンのくせして007シリーズを観たことがないという失態…。
007はよくパロディのネタ元になってるから一度観るべきだなぁ。

久々に観たけど、やっぱり今回も笑わせてもらいました!
もうオープニングとかカッコイイ作りに凝っていれば凝っているほど、それがその後のオチのための「溜め」だって分かってるから、ニヤニヤがとまらない。
そして案の上のオチ。ニヤニヤ(・∀・)
読めるオチといえば読めるオチだし、ローワンの作品を観続けていれば尚更読める、お決まりのオチ。
けどやっぱり私はこのお約束のオチが好きなんだなぁ。
ハリウッドのアクション映画やスパイもの観てると、何で犯人を追うシーンで犯人が通ったルートをそのまま追うのだろう?わざわざフェンス飛び越えなくても下にあるドアから入ればいいのに、だなんて冷めた考えが湧くこともあるけど、そのまんまのことを平然とやってのけたから爆笑です。
無駄に体力使ってる犯人の方がバカに見えてくる。

でも、前作の感想にも書いている通り、「Mr.ビーン」に毛が生えたくらいのスケールの方がより面白い。
ちょっとこの続編はスケールが大きくなりすぎかなぁと、今回も思いました。
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