pure's movie reviewⅣ

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評決

date★2014.09.23(Tue) category★アメリカ作品
評決

1982年 アメリカ作品 129分 20世紀FOX配給
原題:THE VERDICT
STAFF
監督:シドニー・ルメット
脚本:デヴィッド・マメット
原作:バリー・リード
CAST
ポール・ニューマン シャーロット・ランプリング ジェームズ・メイソン ジャック・ウォーデン ミロ・オーシャ


■Story
酒びたりの日々を送る弁護士が、ある訴訟をきっかけに再び真実と正義を問いただすようになるまでを描く法廷映画の秀作。
主人公ギャルビンは新聞の死亡欄から裁判になりそうな事件を見つけては、葬儀に紛れ込んで依頼を受けようとするまでに落魄れた毎日を送っていた。
そこに医療ミスで植物人間にされた患者の弁護の仕事がやってくる。始めは金になりそうと言うだけで引き受けたが、調査を進める内に再び弁護士魂に火が点り、法廷に立ち上がるギャルビンだったが…。
allcinemaより)


評決2

(-_-)うーむ…。言わずと知れた名作ですが、素直に感動出来なかったというのが正直なところ…。
落ちぶれた弁護士が再び正義に目覚めるのは結構なことだけれども、病院側から示談金の申し出があったのにも関わらず依頼人に相談することなく蹴ってしまうのには( ゚д゚)ぽかーん。
以下ネタバレありですが…。
しかも「どう考えても絶対勝てるんだ!」と依頼人に鼻高々に言い放ったくせに、女にまんまとダマされて窮地に追いやられてるし…。
最終的には勝訴したからまだいいものの…、こんな弁護士いたら任せたくないなぁ…。
原告側としては大金と人生をかけて裁判を起こしてるわけなんだから、弁護士個人の人生の再起を勝手にかけられていい迷惑。
冷めた感想になってしまった…。ヽ( ;´Д`)ノ
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