pure's movie reviewⅣ

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Shopgirl/恋の商品価値

date★2010.03.24(Wed) category★アメリカ作品
shopgirl

2005年 アメリカ作品 107分 劇場未公開
原題:SHOPGIRL
STAFF
監督:アナンド・タッカー
脚本・原作:スティーヴ・マーティン『ショップガール』(集英社刊)
CAST
スティーヴ・マーティン クレア・デインズ ジェイソン・シュワルツマン ブリジット・ウィルソン=サンプラス


■Story
高級デパートの婦人用手袋売り場で店員をするミラベルは、LAで一人暮らしをする20代の女性。孤独な彼女は、ある時、対照的な2人の男性と出会う。
ひとりは、自称アーティストの貧乏で不器用な青年ジェレミー。そして、もうひとりは、60近いお金持ちのおしゃれな紳士レイ。
やがてミラベルは、本気の恋愛関係にはなれないと知りつつも、夢のような体験をさせてくれるレイと付き合い始めるが…。
allcinemaより)


shopgirl2

ひたすらスティーヴ・マーティンのセレブっぷりを見せ付けられただけ??
これは自分の中でラジー賞かもしれない…。
画の色使い、雰囲気、音楽、そしてキャスト(ジェレミーのジェイソン・シュワルツマン以外)が素敵だったので、思わず無心で最後まで観てしまったけど、ふと気付けば何も共感できなければ面白くもなかったという作品でした。
むしろ我に返ってよくよく考えると、レイ(スティーヴ・マーティン)の自己中心的な考えと、ミラベル(クレア・デインズ)の優柔不断さと、ジェレミーのキモさ(爆)にイライラしてきました。

原作がどう書かれてるのか知らないけど、これがアメリカでベストセラー?
でも原作と脚本を同じスティーブ・マーティンが書いてるんだし、ましてや主役まで自分が演じてるんだから、原作のよさが損なわれてる事はない映像化なんだろうなぁ。

DVDパッケージのポップさとキャスティングから、物欲をそそられる「お買いもの中毒な私!」みたいな作品を想像してました…。
ガックシ。_| ̄|○
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