pure's movie reviewⅣ

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ワーキング・ガール

date★2010.03.19(Fri) category★アメリカ作品
ワーキング・ガール

1988年 アメリカ作品 113分 20世紀FOX配給
原題:WORKING GIRL
STAFF
監督:マイク・ニコルズ
脚本:ケヴィン・ウェイド
CAST
メラニー・グリフィス シガーニー・ウィーヴァー ハリソン・フォード アレック・ボールドウィン


■Story
ニューヨークの証券会社に勤めるテスは一流のキャリアウーマンを目指して夜学に通うなどの努力をしているが、学歴の差で秘書の立場に甘んじている。上司の女性部長キャサリンが、自分が考えた企業合併に関するアイディアを盗用しようとしているのを知ったテスは、一念発起の行動に出る。
(Amazonより)


ワーキング・ガール2

同じく80年代の女子のお仕事映画の「9時から5時まで」と内容も似ていて、「イヤな上司の留守中に平社員が革命を起こし、戻って来たときにはその上司の席はない!」というストーリー。
いいな、これ。自分もやりたい。(笑)
しかも本作は女性vs女性なので、恋人まで奪われてしまったという、もうその上司にとっては踏んだり蹴ったりの仕打ちでした。
でも、出し抜いてざまぁみろ!で終わる本作や「9時から5時まで」よりも、その後上司が社員の再就職を助けたというラストの「プラダを着た悪魔」が一番清清しい終わり方だね。
どんなにイヤな人とでも、「飛ぶ鳥後を濁さず」と言うように、やっぱり確執があるまま別れたくないもんなぁ。

ところでこの頃から、アメリカではオフィスでの女性のファッションはかなり自由だったのかな?
「9時から5時まで」でも思ったんだけど、派手なメイクにヘアースタイル、露出の多い洋服で、今の日本でも許されないような奇抜なファッションをした女性がオフィスに数人いたので気になった。
映画だからこそなのかなぁ?実際もOKなのかなぁ?

アレック・ボールドウィンが出てるという事で注目してたんだけど、どこに出てたんだ??
観終わった後ネットで調べたら、テスの恋人で浮気したミックでした。気付かなかったわぁ。かなり痩せてたんだね…。
ハリソン・フォードは素敵でした!
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