pure's movie reviewⅣ

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幸せのレシピ

date★2014.10.05(Sun) category★アメリカ作品
幸せのレシピ

2007年 アメリカ作品 104分 ワーナー配給
原題:NO RESERVATIONS
STAFF
監督:スコット・ヒックス
脚本:キャロル・フックス
オリジナル脚本:サンドラ・ネットルベック
CAST
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ アーロン・エッカート アビゲイル・ブレスリン パトリシア・クラークソン ボブ・バラバン


一生懸命もいいけど、
ちょっとのさじ加減で
違う何かが見つかるかも。


■Story
ニューヨークでも1、2の人気を誇るマンハッタンの高級レストラン“22ブリーカー”。そんな店の評判を支えているのが、超一流の腕前と妥協のない仕事ぶりで知られる女料理長のケイト。しかし、完璧主義が過ぎて独善的なところもあり、時には客と喧嘩してしまうことも。
そんなある日、たった一人の肉親だった姉が事故で亡くなり、ケイトは遺された9歳の姪ゾーイを引き取り一緒に暮らすことに。
子どもとの接し方が分からず、なかなか心を開いてくれないゾーイに苦悩するケイト。おまけに、仕事場には彼女の知らないうちに陽気なシェフ、ニックが副料理長として新たに加わり、彼女の聖域を自由奔放に侵し始め、ケイトの苛立ちは募るばかりだったが…。
allcinemaより)


幸せのレシピ2

何回目の鑑賞になるのか分からないけど、定期的に観たくなるこの作品。やっぱりホッコリするなぁ。
おいしい料理に舌がとろけるように、この映画を観ると心がフワ~っと、とろけるんです。
そして、「絶対にしない」と決めてる事をやってみる=自分のテリトリーを脱出してみることが幸せへの道でもあるんだなぁと、毎回思い出させてくれる作品でもあります。
その手を引っ張ってくれるニック的存在も実際にいてくれると、更に心強いんだけどなぁ。(笑)

キャサリン姐さんが生肉をフォークで突き刺して、苦情ばかりを並べる客のテーブルに突き刺すシーンには思わず絶句…。テーブルクロスが汚れたと慌てるオーナーの横で、更にテーブルクロス引きを披露。唖然とする客達を尻目にタクシーで颯爽と去っていく姐さんはカッコいい!何回観てもスッキリするシーンです。

それにしても…食欲が刺激される作品だよなぁ。パスタやピザやステーキが食べたくて仕方がないっす。
( ̄¬ ̄)じゅるるる…。
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