pure's movie reviewⅣ

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いまを生きる

date★2014.10.06(Mon) category★アメリカ作品
いまを生きる

1989年 アメリカ作品 128分 TS=WB配給
原題:DEAD POETS SOCIETY
STAFF
監督:ピーター・ウィアー
脚本:トム・シュルマン
CAST
ロビン・ウィリアムズ イーサン・ホーク ロバート・ショーン・レナード ジョシュ・チャールズ ゲイル・ハンセン


その人はひらめきと、そして人生の素晴らしさをおしえてくれた…。

■Story
1959年、バーモントにある全寮制の名門進学校にやって来た新任の英語教師。破天荒な授業を通して、詩の美しさや人生の素晴らしさを説く教師に惹かれていった生徒たちは、彼がかつて学生だった頃に作っていた“死せる詩人の会”という同好会を自分たちの手で復活させる。
allcinemaより)


いまを生きる2

強い自己掲示欲に支配され、将来の夢があり、親に支配を受けている思春期の少年少女が見れば感慨深いものがあるのかもしれないけれども…、それらを卒業してしまった大人の自分が見てもあまり感じるものがなかったというのが本音。
「詩」が何かと絡んでくる前半は眠くて仕方がなく、出だしで心を掴まれなかったのも原因の一つかな。(=_ヾ) ゴシゴシ
アメリカって「詩」とか「ショートストーリー」とか語るのがやたらと好きだけど、日本にその習慣はあまりないもんね。
少し構図は違うけれども、教師が生徒を型破りなやり方でまとめるという話ならば、ヒラリー・スワンクの「フリーダム・ライターズ」の方が好みでした。

それにしても、やっぱりロビン・ウィリアムズの訃報は悲しい。
彼のコメディ俳優としての、はちゃめちゃなノリの演技も面白いけど、本作のような笑顔ですべてを包み込むような演技も大好きでした。
まだまだ良作をたくさん残して欲しかったなぁ。
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