pure's movie reviewⅣ

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キスへのプレリュード

date★2014.10.09(Thu) category★アメリカ作品
キスへのプレリュード

1992年 アメリカ作品 105分 20世紀FOX配給
原題:PRELUDE TO A KISS
STAFF
監督:ノーマン・ルネ
脚本・原作戯曲:クレイグ・ルーカス
CAST
アレック・ボールドウィン メグ・ライアン ネッド・ビーティ パティ・デューク シドニー・ウォーカー キャシー・ベイツ スタンリー・トゥッチ


目に 見えるものより、心を 信じてください…。

■Story
結婚式のパーティ、見知らぬ老人が花嫁に祝福のキスしたことにより二人の人格が入れ替わってしまう。
そうとは知らず新郎は彼女をハネムーンに連れ出すが…。
allcinemaより)


キスへのプレリュード2

おぉっ。アレック・ボールドウィンもスタンリー・トゥッチも若い!それに細い!!スタンリー・トゥッチはゲイじゃないし、髪もあるー!!!(薄くはなってるけど…)
でも、中年になってからの二人の方が、見慣れているせいか魅力的だなぁと思った。

二人の人格が入れ替わってしまう、という話はよくあるけど、キャストの演技力が問われるもの。
真っ先に思い浮かぶのは広末涼子の「秘密」かな。
見た目は女子高生だけれども、中身は主婦…というのがなかなか面白かった。
でも本作は男女入れ替わる上に、若者と老人という違いまである入れ替わり。
中身が老人のメグ・ライアンも面白かったけれども、中身がリタ(メグ・ライアン)のおじいちゃん(シドニー・ウォーカー)がなかなか可愛かったなぁ。

でもその入れ替わりのきっかけがキスというのがなんとも…。
メグとおじいちゃんのキスなんて、なんかメグがかわいそうで見ていられなかった…。
アレック・ボールドウィンとおじいちゃんのキスは見ごたえあったんだけど。(笑)

それにしても、「人格が違う」としっかり夫に気付いてもらえたリタは幸せだね。
仮にこんなことがわが身に起きたとして、果たして夫は気付くかしら?と思いました…。( ̄  ̄;) うーん
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