pure's movie reviewⅣ

スポンサーサイト

date★--.--.--(--) category★スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロボジー

date★2012.02.26(Sun) category★邦画
ロボジー

2011年 日本作品 111分 東宝配給
STAFF
監督・脚本:矢口史靖
脚本協力:矢口純子
CAST
五十嵐信次郎 吉高由里子 濱田岳 川合正悟 川島潤哉 田畑智子 小野武彦


変形しない。
戦わない。
働きもしない。
そんなロボットに
日本中が恋をした――。


■Story
家電メーカー“木村電器”の冴えないロボット開発部員、小林、太田、長井の3人組は、ワンマン社長から二足歩行ロボットの開発を命じられてしまう。
ところが、お披露目の場となるロボット博を1週間後に控え、製作中のロボット“ニュー潮風”が大破する事態に。
追い詰められた3人はロボットの製作を諦め、ロボットの外装にぴったりの老人、鈴木重光を見つけ出すと、中に入って動いてもらう、その場しのぎのごまかしでどうにか乗り切ろうとするのだが…。
allcinemaより)


ロボジー2

矢口監督に外れはないのは分かっていることなんだけど、その中でも一番好きです、ロボジー。
本当に笑わせてもらいました!(*゚∀゚)=3

こんな地味なロボット映画、観たことありません。
「ターミネーター」のように、外見は人間で中身はロボットっていう展開なら見飽きているけど、外見ロボット、中身は人間、しかも73歳のじいさんだなんて、ぶっ飛びすぎでしょ。
でも矢口監督にかかれば、そんなぶっ飛んだ発想でも、何だか日常的なものに溶け込ませてしまうのです。さらに笑いをも盛り込んで。やっぱすげぇ~…(゚Д゚;)

そもそも!
五十嵐信次郎ってミッキー・カーチスだっただなんて、パンフ(またそのパンフの作りも凝ってる!)読むまで気付かなかった。
73歳で主演俳優でデビュー、しかもスティクスの「MR.ROBOT」までカバーしてエンディング歌っちゃうだなんて、どんなスーパーじいちゃんなんだよ!?って思ってたら、まさかのミッキー・カーチス。あのおシャレなおじ様。
映画ではどこからどう見ても、現役を引退した孤独なジイさんだったじゃないか…。
吉高はやっぱりいい味だしてますね。

久々に「スウィングガールズ」「ウォーターボーイズ」を観たくなった!
最近劇場鑑賞は邦画ばっかり。邦画のほうが好きになってきたかもだなぁ。
スポンサーサイト

COMMENT

★投稿パスワードの入力をお願いします。

コメントの投稿

secret

TRACKBACK

トラックバック

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。