pure's movie reviewⅣ

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眺めのいい部屋

date★2012.11.01(Thu) category★イギリス作品
眺めのいい部屋

1986年 イギリス作品 114分 シネマテン配給
原題:A ROOM WITH A VIEW
STAFF
監督:ジェームズ・アイヴォリー
脚本:ルース・プラワー・ジャブヴァーラ
原作:E・M・フォスター
CAST
ヘレナ・ボナム=カーター デンホルム・エリオット マギー・スミス ジュリアン・サンズ


■Story
1907年。名家の娘ルーシーは、従姉のシャーロットと一緒にフィレンツェへ。
現地に到着してすぐに、宿の部屋からの眺めが良くないとシャーロットが騒ぎ出して困惑するルーシーだが、それを耳にしたジョージが部屋の交換を申し出る。
その後もフィレンツェの街で再会したルーシーとジョージは、互いを強く意識するように。
しかし、その様子に気付いたシャーロットがルーシーを連れて帰国。
数か月後、ルーシーはセシルという男性と婚約する。
Yahoo!映画より)


眺めのいい部屋2

イタリアは本当に画になる街並みで、映画によく使われる。
映画好きだったら、やっぱり一度はイタリアへ行くべきですね。
私は今年の八月に初めて行って来たのですが、行ってから映画の愉しみ方が広がったように思います!(*゚∀゚)=3
イタリアは新しい建物の建設が制限され、修復を繰り返す国。
だから古い映画を観ても、今年行ったばかりの場所と変わりがないのです。
それが妙に感慨深い。

本作でも、シニョーリア広場、ヴェッキオ橋、ドゥオモ…、と、行ってきた場所が次々と!
はぁ~、また行きたいなぁ…。


は?


映画の感想?


うーん…( ̄▽ ̄;)


どうも合いませんでした…。
テンポが悪いのかな、全然引き込まれませんでした。
優雅な名家出身のお嬢様が、イタリアという異国の地で美男子に出会い、その美男子から強引なキス!(/ー\*) イヤン♪
何だか女心くすぐられる展開じゃないですかっ!
それなのに、全然…。
ヘレナ・ボナム=カーターが普通の役というのが、もはや物足りないのです。(笑)

私がこの映画で楽しんだのは、マギー・スミスのおとぼけキャラっぷり。
そして突っ込みを入れたのは、男三人の水遊びシーンのモザイクでしょうか。
あんなに不自然なモザイクは初めて見た…。
ちょっと見せなさいよ!( ゚Д゚)ゴルァ!
(こんなんだから女心くすぐられなかったのか…。)
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