pure's movie reviewⅣ

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ラーメンガール

date★2014.10.20(Mon) category★アメリカ作品
ラーメンガール

2008年 アメリカ作品 102分 ワーナー配給
原題:THE RAMEN GIRL
STAFF
監督:ロバート・アラン・アッカーマン
脚本:ベッカ・トポル
CAST
ブリタニー・マーフィ 西田敏行 余貴美子 パク・ソヒ ガブリエル・マン 石橋蓮司 山崎努


ドンブリの底に、見ろ──
これが日本のラーメンと人生の極意(スピリット)


■Story
恋人を追いかけてアメリカからはるばる日本にやってきたアビー。ところが、その恋人にあっさり捨てられ、言葉も通じない東京で一人途方に暮れてしまう。そんな時、彼女はふと入った店で食したラーメンに感激し、救われた気持ちになる。そして一念発起したアビーは、その店のガンコ親父マエズミに弟子入り志願し、ラーメン修行を始めるが…。
allcinemaより)


ラーメンガール2

ラーメンって、作る人もまた中毒になって食べる人も、他の料理とは異質なものがあるよね。
先日亡くなった、ラーメンの鬼こと佐野実の印象が強いせいかな~…?
私自身、ラーメンは好きでも嫌いでもありません。まぁ、月に1、2回食べればいいかな。ラ王で満足さ。

そんなわけで特にラーメンに執着も愛着もない私なので、西田敏行演じるマエズミの言動の数々にイライラさせられることも多々。ブリタニーに同情したぜぃ…。
ラーメン作りに精神論を語られてもねぇ…。日本語が分かっても分からんわ。
でも、マエズミのような職人頑固親父って確かに日本によくいるわけで。
海外の作品に日本人が出てくると、「おいおい、こんな変な日本人どこにいるんだよ」とか、ロケ地にしても「どこで撮ったの?」なんてシラケることが多々あるけど、この作品にいたっては「あるある」ばかりでした。
西田敏行は誰が相手でも西田敏行。(笑)

でもそれだけに、アビーが作るラーメンを食した人々が次々泣くのには興ざめ。
んなことあるかい。(笑)
ラーメン狂の方が観れば、なにか相通じるものがあるのでしょうか…?

ブリタニー・マーフィはこの作品の翌年に32歳という若さで急死。
謎が多い亡くなり方なだけに、真相が気になります。ほんと、残念…。
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