pure's movie reviewⅣ

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マイ・フレンド・メモリー

date★2014.10.20(Mon) category★アメリカ作品
マイ・フレンド・メモリー

1998年 アメリカ作品 101分 松竹富士配給
原題:THE MIGHTY
STAFF
監督:ピーター・チェルソム
脚本:チャールズ・リーヴィット
原作:ロッドマン・フィルブリック
CAST
エルデン・ヘンソン キーラン・カルキン シャロン・ストーン ハリー・ディーン・スタントン ジーナ・ローランズ ジリアン・アンダーソン


忘れないで。
僕は君の勇気になって生きつづける。


■Story
体は大きいが繊細すぎる性格のために引っ込み思案になってしまった少年マックス。ある日、彼の家の隣にケビンという少年の一家が引っ越してくる。ケビンはマックスにない快活さを持ち備えていた。
二人は急速に仲良くなり、学校のいじめっ子たちも協力して撃退する。だが、ケビンは余命いくばくもない体だった。
allcinemaより)


マイ・フレンド・メモリー2

マイ・フレンド・フォーエバー」と併せて、小学校の授業で観た記憶があるのですが…、今回初めて原題に注目したところ、両作とも「マイ・フレンド」なんて付かないんだ。
後から作られた本作にいたっては、完全に「マイ・フレンド・フォーエバー」のヒットに乗っかった邦題。混乱するからやめてほしい!

病名こそ違うものの、本当にそっくりなこの2作品。
病気を患っている子が快活なのか、隣人の子が快活なのか、の違いもありますが…。私はこちらの方が好きかな。
「フォーエバー」では、エリックが疲れきっているデクスターを振り舞わす様子を見てちょっと気の毒になった。
デクスターはこんなことをしても自分の病気には無意味だと分かっているのに、「病気を治すんだ!」と意気込んで変な薬草(?)を飲ませるエリックに付き合っている様子が痛々しくもあった。
でも本作は病気を患っているケビンが快活。ケビンのやりたいことをやりたいようにやっていた分、清々しさがより一層あったように思う。
そして、「フォーエバー」の感想にも書いたけど、大人になった今観ると本作も、ケビンが病気であること、そして亡くなってしまったことがただ可哀想…という単純な感想だけではなく、ある意味全員にとって「良かったね」と、思った。

ケビン(キーラン・カルキン)がマックスを救うべく、車やソリに乗って爆走して絶叫するシーンは、「ホーム・アローン」のお兄さん(マコーレー・カルキン)を思い出しました。(笑)
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