pure's movie reviewⅣ

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プリズン・ブレイク Season4

date★2010.03.19(Fri) category★海外ドラマ
プリズン・ブレイク4

2008~2009年 アメリカ作品 全22話
原題:PRISON BREAK
CAST
ウェントワース・ミラー ドミニク・パーセル  アマウリー・ノラスコ ウィリアム・フィクトナー ロバート・ネッパー サラ・ウェイン・キャリーズ


■Story
ホームランドセキュリティのエージェント、ドンセルフの指示の下、マイケルらは、カンパニーから「スキュラ(Scylla)」と呼ばれるデータカードを奪うため、カンパニー幹部メンバーが持つデータカードをひとつずつ盗んでいく。
スキュラの獲得成功後、実はドンセルフは、スキュラを売るためにマイケル達を利用していたことが判明。スキュラを失ったカンパニーは、脳の病気を患っていたマイケルを治療する代わりに、リンカーン達にスキュラの奪還を命じた。スキュラを巡る争いには、以前カンパニーのメンバーだったマイケル達の母親がカンパニーの敵として登場。争いの中、スキュラは、再生可能なエネルギー技術のデータであることが分かる。
最後にマイケル達は、スキュラの奪還に成功し、カンパニーや母親に渡すことなく、全員無罪放免となることとなる。
(wikipediaより)


ラストボスはマイケルのお母さんで、リンカーンとマイケル兄弟の出生の秘密が絡んでくるだなんて憎い演出をしてくれます。
でもラストが悲しすぎる…。みんなそれぞれが望む幸せな生活に戻れたのに、一番よく働いたマイケルがなんでー!?
サラに一体どれだけの苦痛を与えるのー!!
24」のジャックと同じで、主人公は幸せになれない運命なの!?
この二人にも幸せなエンディングを用意して欲しかったです。

他にもベリックの自ら犠牲を買って出た死など、ファイナルなだけにもの悲しいエピソードが多かったんだけど、初めてプリズン・ブレイクシリーズを観てて笑ってしまったシーンもいくつか。タイプの違う人間が集まって一見凹凸グループなんだけど、皆自分の個性をいかした役割が与えられてて、誰一人欠かせない人材なんだなぁ~と思ってさ。
頭脳担当はマイケルとマホーン。この二人が揃うと安心する。
リンカーンとスクレは力担当。結婚するならこのタイプがいいな~!
んで、泥棒やチンピラ担当ティーバッグとベリック…。

…。

時には作戦上必要なんだよね。(笑)
他人のバッグを盗むとか、守衛の気を引くために騒ぐといったシーンには、必ずこの二人が選抜されるのには思わず笑っちゃいました。

この後ファイナル・ブレイクはあるけど、TVシリーズは観てる時間が長いだけに終わっちゃうと淋しいね。
マホーンがもう観れないのは悲しいなぁ。
マイケルよりマホーンの方が好きになっちゃったんだよね。
とりあえずファイナル・ブレイクを観なくちゃ!
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