pure's movie reviewⅣ

スポンサーサイト

date★--.--.--(--) category★スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マイ・インターン

date★2015.10.19(Mon) category★アメリカ作品
マイ・インターン

2015年 アメリカ作品 121分 ワーナー配給
原題:THE INTERN
STAFF
監督・脚本:ナンシー・マイヤーズ
CAST
ロバート・デ・ニーロ アン・ハサウェイ レネ・ルッソ


すべてを手に入れたはずの彼女に訪れた試練。
そこにやってきたのは、70歳の新人(インターン)だった――。


■Story
ファッション通販サイトを起業し、ニーズを的確に掴んで短期間で急成長させることに成功したジュールズ。
そんな彼女の会社に、シニア・インターン制度によって採用された70歳のベン。妻に先立たれ、新たなやりがいを求めて再び働くことを望んだ彼だったが、若者ばかりの会社ではすっかり浮いた存在に。ところが、ベンはそんなカルチャー・ギャップを楽しみ、たちまちオフィスの人気者に。
一方、ここまで仕事も家庭も順調そのものだったジュールズは、急速に拡大した会社の経営にうまく対応することができず大きな試練に直面していた。
そんな時、彼女の支えになってくれたのは、どこか疎ましく思っていた人生の先輩、ベンだった。
allcinemaより)


マイ・インターン2

産後初めての映画館鑑賞!一年ぶりの映画館鑑賞!!全然アクションものとかではないのに、大画面と音の迫力に何度も鳥肌が立ちました!!!
やっぱり映画好きだなぁ。これからは月に一度くらいは子供を旦那に預けて、観に行きたいなぁと思う。
そしてそんな久しぶりの鑑賞に、大好きな監督のナンシー・マイヤーズの新作が観られて本当に嬉しい。
さすがこの監督ならではの、ウィットに富んでいて、上品で、丁寧に作られていて、ほのぼのする大満足な作品でした。
とにかくベンの人柄がいい。こんなおじいちゃんにそばに居て欲しいし、それにこんな年のとり方をしたいなぁと切に思った。
そして何より「この監督ならでは」と言ったのは、出てくる人物すべての根が温かいということ。
ジュールズの初登場シーンでオフィス内を自転車で走っているのを目にしたときは、「プラダを着た悪魔」のミランダの再来かと思いました。アンディはついにこうなってしまったのか、と。(笑)
でも、ジュールズは少し傲慢な面があるのも否めないけど、自らクレームの対応をする、わざわざ倉庫に出向いてラッピングの指導をする、など、初心や謙虚さも忘れていない。それに悪いと思えば素直に部下にも謝罪する。そんな彼女の姿勢があったからこそベンは彼女を評価したんだね。
イマドキな若者のオフィスの皆の、老人を邪険にすることなく素直にベンから色々学ぼうとする様子にもほのぼのさせられました。彼の持ち物を「クラシック、いいね」と素直に評価したりね。
温故知新というか、こんな職場、理想だなぁと思いました。

「プラダを着た悪魔」でもアンの衣装は素敵だったけど、プラダ~はハイブランドばかりだったのに対して、本作はハイブランドもファストファッションもTPOに合わせて取り入れているのがより身近に感じられて好感が持てました。
出産してからあたしゃ、バレエシューズにジーパンの毎日だよ…。あんなおしゃれママになりたい…。苦笑
スポンサーサイト

COMMENT

★投稿パスワードの入力をお願いします。

コメントの投稿

secret

TRACKBACK

トラックバック

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

マイ・インターン

毎回心に響く映画を作って楽しませてくれる、ナンシー・マイヤーズ監督最新作『マイ・インターン』を観てきました。 ★★★★★ 前作からかなり間が開いていたので、この感覚をすっかり忘れていました。 ナンシー・マイヤーズの映画の登場人物は、どちらかと言うとかなり社会...
...この記事を表示

「マイ・インターン」 理想の会社

久しぶりの洋画の鑑賞になります。このところ、今まで観た邦画の続編の公開が立て続け
...この記事を表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。