pure's movie reviewⅣ

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タイタニック

date★2009.07.05(Sun) category★アメリカ作品
タイタニック

1997年 アメリカ作品 189分 20世紀FOX配給
原題:TITANIC
STAFF
監督・脚本:ジェームズ・キャメロン
CAST
レオナルド・ディカプリオ ケイト・ウィンスレット ビリー・ゼイン キャシー・ベイツ バーナード・ヒル


運命の恋。誰もそれを裂くことはできない。

■Story
1912年、イギリスのサウザンプトン港から豪華客船タイタニックが処女航海に出発した。
新天地アメリカに夢を抱く画家志望の青年ジャックは上流階級の娘ローズと運命的な出会いを果たし、二人は互いに惹かれ合う。
そこにはローズの婚約者である資産家キャルや、保守的なローズの母親などの障害が横たわるが、若い二人はそれを超えて強い絆で結ばれていく。
しかし、航海半ばの4月14日、タイタニック号は氷山と接触。
船は刻一刻とその巨体を冷たい海の中へと沈め始めていた…。
allcinemaより)


タイタニック2

これが初めて劇場で観た洋画で、映画マニアになったきっかけの作品です。
おそらく回数も一番多く観ているであろう映画。
パンフはボロボロになるまで読み、サントラも買って聴き込み、セリフもほとんど覚えてしまった映画。


やっぱり何度観てもいいなぁ。
そこまで夢中になった作品なので、思い出も一緒にオーバーラップしてしまい、作品そのものをシンプルに評価することが出来ないのですが…。

主演二人の丁寧に語られる関係も素敵だけれども、それ以外のセリフにない描写が素晴らしいのもこの作品の特徴。
一つ一つを挙げればキリがないのだけれども、バイオリニストたちのシーンや、ベッドで二人寄り添って静かに最期を迎える老夫婦のシーンが特に印象深い。
でも一番印象に残ったのは100歳のローズが部屋に飾る写真かな。
ジャックが救ってくれた命を、ジャックが教えてくれた生き方で過ごしてきたんだね。


はぁ、やっぱりいい映画!(´;ω;`)ウゥゥ


ところで、最近レオとケイトが再び共演した「レボリューショナリー・ロード」を観たせいか、今日本作を観て、二人の若さに驚きました…。(笑)
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