pure's movie reviewⅣ

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ジュラシック・パーク

date★2012.07.07(Sat) category★アメリカ作品
ジュラシック・パーク

1993年 アメリカ作品 127分 UIP配給
原題:JURASSIC PARK
STAFF
監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:マイケル・クライトン デヴィッド・コープ
原作:マイケル・クライトン
CAST
リチャード・アッテンボロー サム・ニール ローラ・ダーン ジェフ・ゴールドブラム アリアナ・リチャーズ


■Story
大富豪ジョン・ハモンドの招待で、古生物学者グラントとサトラー、そして数学者マルコムが南米コスタリカの沖合いに浮かぶ島を訪れた。
そこは太古の琥珀に閉じ込められたDNAから遺伝子工学によって蘇った恐竜たちが生息する究極のアミューズメント・パークだったのだ。
だがオープンを控えたその“ジュラシック・パーク”に次々とトラブルが襲いかかる。
嵐の迫る中、ついに檻から解き放たれた恐竜たちは一斉に人間に牙を剥き始めた。
allcinemaより)


ジュラシック・パーク2

こうも映画を観続けていると、映画で新鮮な驚きや喜びに出会うことが、少なくなってきました。
でも今回、こちらの作品で120分楽しませてもらいました!(*゚∀゚)=3
まだまだ良作見逃してるね~、自分…。

作品中何度も思い出したのは、安達祐実が主演の「REX」。
ちょうど同じ年に公開された映画。93年は恐竜ブームだったのか?
でも、あちらの恐竜は、まるで犬や猫のように母性本能をくすぐるカワイイ恐竜だったのに対して、こちらの恐竜は情け容赦なし!
感情なんてあるはずもなく、女子供見境なく襲ってきます。

ずっと追い込まれるシーンが続くのではなく、
①「わわわ、来るよ来るよ~!( ̄Д ̄;」
②「うお~~~~!きた~~~~~~っ!!ε=ε=ε=┏(゚ロ゚;)┛ダダダッ!!」
③「ひぃ!目の前にいるっ!!」
④「ふぅ。無事だった…。(;-_-) =3 」
そしてちょっと心温まるシーンや、コミカルなシーンを挟み、また①「わわわ」に戻る。
その、ストーリーの起伏が絶妙です。


神に背いて恐竜と人間が共存する世界を作り出してしまった、人間のエゴ。
それを分かっていても、しかも恐竜に散々な目に遭わされたのにも関わらず、職業柄恐竜を見る度に目を輝かせてしまうグラント博士が何だか可愛らしかった。
恐竜=怖い、獰猛。そんなマイナスな面だけではなく、草食の恐竜も出して子供と触れ合うほのぼのしたシーンを入れるのがスピルバーグ監督らしいなぁと思う。
追い詰められるだけのパニック映画は嫌いだけど、こういうのは好きだなぁ。
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