pure's movie reviewⅣ

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しあわせの隠れ場所

date★2011.01.12(Wed) category★アメリカ作品
しあわせの隠れ場所

2009年 アメリカ作品 128分 ワーナー配給
原題:THE BLIND SIDE
STAFF
監督・脚本:ジョン・リー・ハンコック
原作:マイケル・ルイス『ブラインド・サイド アメフトがもたらした奇蹟』(ランダムハウス講談社刊)
CAST
サンドラ・ブロック クィントン・アーロン ティム・マッグロウ キャシー・ベイツ リリー・コリンズ


あなたの人生史上、最高の実話。

■Story
夫と娘、息子の4人で幸せに暮らす裕福な白人家庭の夫人リー・アン。
彼女はある凍てつくような真冬の夜、ひとり寂しくTシャツと短パンで歩いている巨漢の黒人少年に目を止め、声をかける。そして、マイケルと名乗るその少年を放っておけなくなり、ひとまず自宅へ彼を招き入れることに。
マイケルは父親の顔も知らずに育ち、母親とは引き離され、住む場所や学校も転々とする劣悪な境遇に置かれていた。
そんな彼に、はじめは憐れみだけを感じていたリー・アン。
しかし、マイケルの瞳の中に輝きを見つけた彼女は後見人になると決心、自分の部屋と教育の場を与え、改めて家族の一員としてマイケルを迎え入れるのだった。
リー・アンはある時、大柄でありながら敏捷な肉体と仲間を危険から守る保護本能に秀でた心を持つマイケルにアメリカン・フットボールの才能を見出す。
こうしてアメフトに取り組むマイケルはたちまちその能力を発揮し、一躍注目選手として成長していくのだが…。
allcinemaより)


しあわせの隠れ場所2

この作品でオスカー主演女優賞を手にしたサンドラ・ブロック姉さん。
彼女は、声、容姿、演技、どれをとっても嫌味がないのがいい。見てて気持ちいい。
それが今回の役にすごく生かされてたと思う。
実在する人だけど、もし他の人が演じてたら、「白人の優越感による、善意の押し売りだ」「お金持ちの道楽だ」なんて、偽善者に見えてしまうかもしれない。
けどサンドラ姉さんがサバサバと演じることによって、偽善の「ぎ」の字も浮かんでこなかった。
素直に「いい人だなぁ、すごい人だなぁ」って受け取れました。


しっかし本当にすごい人だ。どういう過去を経験してくれば、こんな行動がとれるんだろ?
自分なんか、映画を見てるだけで、時にマイケルに怒りがわいてしまった…(´□`;) 
体系ばかりデカくて、何を聞いても多くは語ろうとしないし、信頼関係がまだ築けてない最初の頃はなかなかマイケルは「ありがとう」を言わないし。
特に一番思ったのはやっぱり、自分の本当の息子を乗せたマイケルが運転する車で、事故が起きたときかな。
いくらマイケルが体を張って息子を守ったとはいえ、息子も怪我で済んだとはいえ、母親として怒り狂いそうなものだけど。
「あなたなんかを救ってしまって損をした!さっさと出て行ってちょうだい!!」なんて思ったことはないのかな?
ぜひとも本人の話を聞いてみたいとこ。

同年に「ウルトラ I LOVE YOU!」で、サンドラ・ブロックがラジー賞ワースト主演女優賞も獲ったのが併せて話題になってます。
その授賞式に、2004年のハル・ベリー以来初めて出席したっていうのだから、やっぱりサンドラ姉さんは堂々としててかっこいい!(≧▽≦)
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