pure's movie reviewⅣ

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シザーハンズ

date★2008.12.20(Sat) category★アメリカ作品
シザーハンズ

1990年 アメリカ作品 98分 20世紀FOX配給
原題:EDWARD SCISSORHANDS
STAFF
監督:ティム・バートン
脚本:キャロライン・トンプソン
原案:ティム・バートン キャロライン・トンプソン
CAST
ジョニー・デップ ウィノナ・ライダー ダイアン・ウィースト アンソニー・マイケル・ホール


汚れを知らない 優しいエドワード。

■Story
エドワードは、発明家の博士によって生み出された人造人間。
だが、完成直前に博士が急死してしまった為、彼は両手がハサミのままこの世に残されてしまう。
その後、ゴースト屋敷のような丘の上の家で、顔が傷だらけで孤独な日々を送っていた彼の元にある日、化粧品のセールス・ウーマンのペグが訪ねて来た。
心優しい彼女は、そんな彼の姿に同情し、自分の家に連れて帰る。
そうして家の中へ通された彼は、写真に写っているペグの娘キムに心奪われ、彼女に恋してしまうが…。
allcinemaより)


シザーハンズ2

初めて観たのは5年くらい前かな?
まだまだ映画鑑賞歴が浅く、ティム・バートンの作品もこれが初めての鑑賞だったので、ただただ驚いた記憶がある。Σ(゚Д゚;)
出てくる人、物、すべてがド派手。手がハサミなんていうぶっ飛んだ設定にもびっくりしたなぁ。
でも今観ると、ティム・バートン作品の中では比較的フツーだと思った。(笑)
オープニングは「チャーリーとチョコレート工場」とすっごく似てるね。

ただ、世間では評価の高い作品ですが、個人的には二度目の今回もイマイチ。
手がハサミという設定に馴染めないわけじゃありません。
むしろ、大切な人を傷つけたくないという当たり前の感情を、究極に分かりやすく表現してるなぁと思う。
ジョニー・デップの哀愁漂うエドワードも、バカ殿みたいな白塗りでカッコいいとは確かに言えないけど(笑)、とっても味がある。雪のエピソードも素敵だった。
んじゃ、何が受け付けないかと言うと、ヒロインのキム。
キムがひと言でも真実を話してくれれば、エドワードは周りから誤解受けなかったのにっっ!!と、どうしても思ってしまうのです。
ヒロインが好きになれなかったのが欠点だなぁ。

本編はそれほど年代を感じさせなかったのに、特典映像のメイキングやインタビューを観ると、「古い映画なんだな」と思い知らされるね。
そりゃ、私が6歳の頃の映画だもんなぁ~。
ティム・バートンの感覚と感性は、当時からぶっ飛んでたんですね!
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