pure's movie reviewⅣ

スポンサーサイト

date★--.--.--(--) category★スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニューヨークの恋人

date★2008.01.13(Sun) category★アメリカ作品
ニューヨークの恋人

2001年 アメリカ作品 118分 ギャガ=ヒューマックス配給
原題:KATE & LEOPOLD
STAFF
監督:ジェームズ・マンゴールド
脚本:スティーヴン・ロジャース ジェームズ・マンゴールド
原作:スティーヴン・ロジャース
CAST
メグ・ライアン ヒュー・ジャックマン リーヴ・シュレイバー ブレッキン・メイヤー ナターシャ・リオン


めぐり逢うことはことは運命…過去でも、現在でも
~1876 & 2002 マンハッタン~


■Story
1876年、ニューヨーク。そこは盛大な舞踏会の会場。レオポルドは本日の主役にも拘わらず浮かぬ表情。
というのも、彼は今日花嫁を決めなければならないのだが、本当に愛する女性にめぐり逢っていないのだ。
そんな彼は会場で怪しげな男を目にし、逃げ出したその男を追ってやって来たブルックリン・ブリッジから男とともに奈落の底へ…。
そして現代のニューヨーク。広告会社で働くケイトはバリバリのキャリアウーマン。過去の苦い経験からいまや男を諦め仕事一筋。
そんなケイトの前に突然、クラシックな服を着て完壁な王立英語を話す不思議な男が現われた…。
allcinemaより)


ニューヨークの恋人2

1876年の男最高っっ!!!(*゚∀゚)=3

これは女の子のお姫様願望を満たしてくれる作品です。
最初は「好意を寄せてたら手紙を書くよ」「あの男は下心がありそうだから、付き添うよ」などなど、1876年からやって来たレオポルドの古臭い発言にうんざりしてるケイトだったけど、でも現代の男性には無いデリカシーや知性、女性のもてなし方を自然と身につけてるレオポルドにだんだん惹かれてしまうわけです。

だってさ。
文字通り白馬に乗ってピンチの時に駆けつけてくれるわ、
お姫様だっこしてくれるわ、
コートを着ようとすれば着せてくれて、
出かけようとすればドアを開けてくれるんですよ!?

最初はその時代錯誤ぶりに笑ってたけど、だんだん「いいなぁ~!憧れちゃうなぁ~」と思ったもん。
現代の男はこのレオポルドを見て勉強して欲しいわね。女はこういう些細な心遣いに弱いのよ!?(笑)

ニューヨークの町並みも美しくて、映画を盛り上げる要素だったと思う。
特に全面ガラス張りのケイトのオフィスから見える景色が綺麗だなぁと思いました。

設定を読んだだけじゃ、全然期待しなかった作品だったんだけど、とってもハートフルないい作品でした!(≧∇≦)b
スポンサーサイト

COMMENT

★投稿パスワードの入力をお願いします。

コメントの投稿

secret

TRACKBACK

トラックバック

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。