pure's movie reviewⅣ

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ミッドナイト・イン・パリ

date★2013.03.17(Sun) category★その他の国の作品
ミッドナイト・イン・パリ

2011年 スペイン/アメリカ作品 94分 ロングライド配給
原題:MIDNIGHT IN PARIS
STAFF
監督・脚本:ウディ・アレン
CAST
オーウェン・ウィルソン レイチェル・マクアダムス マリオン・コティヤール キャシー・ベイツ コリー・ストール


真夜中のパリに
魔法がかかる。


■Story
ハリウッドでの成功を手にした売れっ子脚本家のギル。しかし、脚本の仕事はお金にはなるが満足感は得られず、早く本格的な小説家に転身したいと処女小説の執筆に悪戦苦闘中。
そんな彼は、婚約者イネズの父親の出張旅行に便乗して憧れの地パリを訪れ、胸躍らせる。
ところが、スノッブで何かと鼻につくイネズの男友達ポールの出現に興をそがれ、ひとり真夜中のパリを彷徨うことに。
するとそこに一台のクラシック・プジョーが現われ、誘われるままに乗り込むギル。そして辿り着いたのは、パーティで盛り上がる古めかしい社交クラブ。彼はそこでフィッツジェラルド夫妻やジャン・コクトー、ヘミングウェイといった今は亡き偉人たちを紹介され、自分が1920年代のパリに迷い込んでしまったことを知るのだった。
やがてはピカソの愛人アドリアナと出逢い、惹かれ合っていくギルだが…。
allcinemaより)


ミッドナイト・イン・パリ2

好きな人には大変申し訳ないのだが、私はウディ・アレンが苦手だ。。。(;´∀`)
「映画」という以上、映像を愉しませてもらいたいと思うんだけど、彼の作品はとにかくセリフが多い。
「間(ま)」や「雰囲気」といった、人間のやりとりで生まれる言葉以外でのコミュニケーションがない。
息つく暇もないほど、誰かしらが常に喋っている。
それなら、舞台や本でいいんですけど。。。(;´∀`)
彼の作品を観るといつも、監督自身の感性や知識を登場人物のセリフを使って、ひけらかされたように思うのです。
アメリカでは、ウディ作品で最高の興行収入と言われている本作も然り。
だめだ、だめだ、だめだ…。やっぱりイライラしてくる。
ってゆーか、途中からどうでもよくなってくる…。( ̄▽ ̄;)

なら観なければいいのに、映画ファンとしては魅力的なキャスティングばかりするんだもの…。
オーウェン・ウィルソン、レイチェル・マクアダムス、マリオン・コティヤール、キャシー・ベイツ…。やっぱり気になるキャスティングだ…。
でもそんな魅力的なキャスティングでも、「ウディ爺さんの講釈を聞きたいわけじゃない!!( ゚Д゚)ゴルァ!」と我慢の連続。
古典文学や美術に精通していればまた違ったかもしれないけど。
二年前に行ったパリの街並みを観れたことだけが、唯一の救い…。
96時間」でもシャンゼリゼ通りのカフェの「フーケッツ」が映りましたが、本作でもバッチリ!
行っておいてよかった~★
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