pure's movie reviewⅣ

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チキ・チキ・バン・バン

date★2011.04.15(Fri) category★イギリス作品
チキ・チキ・バン・バン

1968年 イギリス作品 143分 UA配給
原題:CHITTY CHITTY BANG BANG
STAFF
監督:ケン・ヒューズ
脚本:ケン・ヒューズ ロアルド・ダール
原作:イアン・フレミング
CAST
ディック・ヴァン・ダイク サリー・アン・ハウズ  アドリアン・ホール ゲルト・フレーベ ライオネル・ジェフリーズ


夕陽が沈むあの丘に、光きらめくあの海に、スリルにみちた冒険のせて 空とぶチキ・チキ・バン・バン号!
色彩もあざやかに大スクリーンに炸裂する絢爛ダイナミック・ミュージカル!


■Story
イギリスのとある町で発明家稼業を営むポッツは、ある日、二人の子供からポンコツ車を30シリングで買い取ってほしいと頼まれる。金はなかったが、なんとかカーニバルで稼いで買い取った車を修理。ピカピカに磨き上げた。
親子は車を“チキチキバンバン号”と名付け、製菓会社の社長令嬢のトルーリーと共に海岸へ。
ひとしきり遊んだ後、子供たちに「パイレーツの話をして」とせがまれたポッツが、即興で話しをはじめる…。



チキ・チキ・バン・バン2

冒頭7分は、煙を吹いて車が走ってるレーシング大会の様子ばかりが延々と流れます。
客席に突っ込む事故多発で、「おいおい、これ面白いのか?車が空飛ぶ夢のある話じゃないの?」なんて不安になるも、いらぬ心配でした!
2月に旅行で訪れたばかりの、ドイツのノイシュバンシュタイン城がロケ地だったのも嬉しい偶然★

ディック・ヴァン・ダイク演じるお父さんは優しくてかっこいいし(ヒュー・グラントに似てると思った)、子供達は二人とも素直で可愛いし、トルーリー(サリー・アン・ハウズ)もサバサバしてて素敵な女性だし、それに何よりあの有名な曲チキ・チキ・バン・バン♪が流れると一気にテンションアップ!
途中からガラっと話の進み方が変わって、「あれ?」って思うも、ラストまで観てみれば気の利いたエンディングに繋がっていて、本当に楽しい作品でした(*^^*) 

空を飛んでいる画は、まるで15年くらい前のフレームにハマって撮るプリクラみたいになってるけど(笑)、技術と面白さって比例しない。むしろそのレトロさがワクワク感を盛り上げてくれる要素の1つかも。
今同じ脚本で撮影したらよりリアルな画を撮れると思うけど、こんなにワクワクさせられないんじゃないかな~と思いました。
チキ・チキ・バン・バン♪チキ・チキ・バン・バン♪
しばらく頭から抜けそうにありません♪ヾ( ゚∀゚)ノ゙
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