pure's movie reviewⅣ

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君と歩く世界

date★2013.04.10(Wed) category★その他の国の作品
君と歩く世界

2012年 フランス/ベルギー作品 122分 ブロードメディア・スタジオ作品
原題:DE ROUILLE ET D'OS
STAFF
監督:ジャック・オーディアール
脚本:トーマス・ビデガン ジャック・オーディアール
原作:クレイグ・デイヴィッドソン『君と歩く世界』(集英社文庫刊)
CAST
マリオン・コティヤール マティアス・スーナールツ アルマン・ヴェルデュール セリーヌ・サレット


光射す方へ
一歩ずつ
ふたりで。


■Story
腕っぷしだけが取り柄の貧乏男アリは、5歳の息子を連れて放浪を続けた末、姉のもとに転がり込む。
ある日、彼は用心棒をしているナイトクラブで他の客とトラブルになっていた女性を助けて自宅に送り届ける。その女性ステファニーは、観光名所のマリンランドで働くシャチの美人調教師。
しかし、彼女はショーの最中に事故に巻き込まれて両脚を失ってしまう。
絶望にうちひしがれ、心を閉ざすステファニー。ある時彼女はふと、かつてナイトクラブで助けてくれた男アリに連絡を取る。
再会したアリは、脚のないステファニーをまるで気遣うそぶりも見せず、ステファニーはかえって気楽さを感じる。
そして、いつしか彼の不器用な優しさに惹かれていくステファニーだったが…。
allcinemaより)


君と歩く世界2

さっぱり良さが分からない…。(;´∀`)
私が楽しんだのは、南仏の輝く海の陽光、すっぴんでも美しいマリオン、そして音楽だ。
障害を負ってしまった人が、それを気遣わない人に心を許すという話はよくある。最近では「最強のふたり」が傑作だった。
でも「最強のふたり」は男同士だったのに対して、本作は男女。そうすると「セックス」が絡んでくる。
男同士でのサバけた「性の話」はむしろ友情の深さを表すいいネタだった。
でもセックスそのものになってしまうと、障害を気遣わない人が偏見を持たない純粋な人というより、無神経な良識のない人に見えてしまうのだ。
うーん…。私はこのアリがどうしても受け付けなかったんだよねぇ…。(;´∀`)

雰囲気は好きな映画だったんだけどなぁ…。
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